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March 09, 2004

五輪代表・山本監督の涙のわけ

昨夜のニュースステーションを見て、山本監督のインタビュー時の涙のわけが分かりました。
具合の悪かった選手が相当数いたのだろう。外国、特に東南アジアから中東、では一流ホテルと言われるところの飲料水でも日本人は当たることがある。これは体験しないとわからないだろう。自分もバンコクでひどい目に合ったことがある。生水は全く摂らなかったので、可能性は氷かサラダ(生野菜)だろうと現地の人に言われました。汚い話で申し訳ないですが、水に当たっての下痢は、日本では考えられない状態なのです。身体の水分が便として出るという具合で、とてもサッカーどころではなかったはず。そういう体調の中、後半のラスト15分は逆に日本の選手の方が足が動いていたのは、本当に精神力の強さと絶対にオリンピックに行くという信念があったからだろう。
移動と時差があるのでゆっくりとは出来ないが、入れ替わりで入った大久保、阿部には頑張ってもらいたいと思う。一番の強敵は油断だろう。(邪魔なマスコミも同じぐらいに強敵だが)
バーレーンは日本に勝つと勝ち点は同じになるので、まだあきらめていないと思う。だから、逆に日本は余裕を持ってバーレーン戦は相手にボールを持たせて引き分けでも良しという気持ちでやってもらいたい。気温が予報よりも上がっていないが、日本にとっては、寒いぐらいの方がいいかもしれない。

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Comments

そうです。まだ予選は終わっていません。
私は山本監督が泣いてもみっともないとは思いませんでした。なんでだろうとは思いましたが。
サッカーは個人でやるものではないことをこの世代は証明してくれているのですが、アホなマスコミはそれがわかってませんね。まずは日本ラウンドの3戦。そして本戦で暴れてもらいましょう!

Posted by: liaison | March 10, 2004 at 17:25

本当に一戦一戦がぎりぎりだったのだと思うよ。
初戦バーレーンに引き分けて苦しくなり、対照的に
UAEは絶好調。勝てる気がしなかったのも事実だと思う。
苦しいコンディションに勝ったのもそうだし、俺が一番
うれしかったのは世間(マスコミ)の声を吹っ飛ばしたこと。
この世代はいつもマスコミの厳しい声を受けてきた。
谷間の世代っていわれているけど、やっぱり一番泥臭く
根性で頑張っているこの世代が俺は大好きです。
インタビューでも言っていたけど山本監督は泣いてしまって
まだ予選途中なのにみっともないって。
でもクールに見えて情に熱いこの監督が俺は大好き。
8年前の川口、4年前の俊介に続き最後の試合で嬉し涙を流す
のは誰でしょうか?

追申:まだ試合終わってねー!頑張れ日本!
   頑張れ山本U23JAPAN!

Posted by: 達也大好き! | March 10, 2004 at 00:55

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