長島さんの回復を祈って
今朝、朝日新聞のスポーツ欄の西村さんのコラムに私の思っていたことが書かれていました。
日本の野球界は「いつまで長島監督に頼るんだろうか?」
今の野球界は子(長島さん)離れ出来ない親のようなもので、その結果が今のプロ野球の衰退の伏線になっているのだろう。長島さんは本当に献身的に日本のプロ野球のために働いてきたと思う。同世代の御仁は退職して年金生活しているのだ。ゆっくり休んでもバチは当たらない、むしろお釣りがくるぐらいだと思う。この状態になっても「まだ監督を続けろ」という人にこそ罰が当たるものだ。
病状に関しては断片的な情報しか聞こえてこないのだが、長島監督の病状は世間が思っているほど良くないと想像します。怪我で一週間ベッドに寝ているのではなく、脳にダメージがあってのことである。同じ脳梗塞を患った近親者のリハビリに自分は付き添ったことがあるが、本当に普通の生活に戻るまでが大変なのだ。
リスクマネージメントという意味からも五輪代表監督の後任を当たっても問題はないと思う。長島さんにとっても選手がプレーに集中できないことは本意ではないはずだ。長島さんにはなんとか回復してもらいたい。オリンピックを励みにして、回復したらゆっくりとスタンドから観戦してもらう。こでだけで十分だと思うがいかがだろう?
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