May 30, 2004
天気予報が完全に外れてしまったのが大誤算。
同じ関東に住んでいる自分でさえ暑かったのに北海道から移動してきたコスモバルクには今日の暑さはきつかったと思う。それでも五十嵐騎手の果敢な騎乗ぶりは負けてもスカっとした。ダービーレコードとなったのはコスモバルクが早めに動いたからだと思う。あのタイムとなると本当に強い馬しか残らない。
スローペースで直線の瞬発力のレースが多い昨今のレースの中では面白いレースだった。じっくり乗った安藤勝騎手はやっぱり巧い。お見事でした。
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馬券のほうは暑さのおかげで押さえで買った三連複が的中して元返し。当たったから良しとします。
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May 29, 2004
ダービーこそ的中と思う人は多いかもしれないですが、私はダービーこそ絞るレースです。
まず皐月賞のレビュー。
走破タイムは早い。が、条件レースとの比較するとそれほど早いとは言えない。馬場コンディションが良く早いタイムの出る馬場状態と見るべき。展開的にはスローの流れで、掲示板の馬は4角5番手以内。いわゆる前残りのレース。その中で強いレースをしたのはコスモバルク。多くの人が同じように思っているからだろう。コスモバルクは1番人気。頑張れ地方馬票もあるとは思うが、田舎者の私もその中の一人。コスモバルクの敵は暑さ。天気予報は曇り後雨ということで運もついてきたように思っている。
ポイントは2番人気キングカメハメハの取捨。
NHKマイルCは圧勝。皐月賞3、4着馬を子供扱い。同じ脚を2400mで使えるか?だが、あの切れは1600mであっての話で、2400mの末脚については未知数。2200mと重馬場を経験していることは穴が少ないように思えるが、血統的なものでラストタイクーン(母の父)が気になっている。
それならば、ハイアーゲーム。同じ距離の青葉賞を上がり3F33.8秒。左回りは4戦3勝2着1回とパーフェクト連対。東京実績+血統も加味してハイアーゲームが二番手評価。
絞った予想はこれ。
第71回東京優駿
◎:コスモバルク(前日オッズ単勝2.7倍/1番人気)
○:ハイアーゲーム(前日オッズ単勝6.6倍/3番人気)
馬連9ー17(前日オッズ9.2/2番人気)
三連複の押さえは直線勝負の切れのある馬をチョイス。
▲ハーツクライ(5番人気)、
△キングカメハメハ(2番人気)、
△ピサノクウカイ(9番人気)。
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May 28, 2004
五輪(U-23)日本代表のオリンピックへの強化試合、トルコ選抜との試合は1ー1の引き分けだった。
この試合のコメントを述べてみたい。
- 3トップ(1トップを含む)への対応
試合序盤3トップ(徹底的なサイド攻撃のあるチーム)への対応に追われ実質5バックになってしまった。3ー5ー2の欠点であるサイドの数的不利なシステムによるものだが、これは相手チームのシステムに依るものだが、ここまで苦戦すると問題である。4バックへの変更がもっとスムーズに出来ないと本番では失点につながってしまう。急遽集めた選抜チームだったから失点は後半の1点だけで済んだが、戦術的にまとまっているチームであれば徹底的にサイドから崩してきていただろう。この経験を改善できるかがポイントの一つになろう。
- ディフェンスの軸は誰?
前半と後半ではセンターバックを変えていったが、私は後半の阿部のほうが良かったと思う。ラインを比較的高く保て、前線との距離をコンパクトに出来ていたと思う。闘莉王は高さという武器があるが、ラインコントロールは出来ていなかったと思う。闘莉王を使うのだったらサイドのほうがベターだろう。4バックのセンターに阿部と闘莉王がいいのだが今さらシステム変更も無理だと思う。
- チーム内の競争はGood
オーバーエイジ枠を使うことが発表されていることでチーム内の生き残りが激しくなっていることはいい傾向だ。3人の枠をどう使うかだが出来れば2人までにしてもらいたいと思っている。出来るだけ今の世代の選手を使って経験を積むことを優先してもらいたい。それがW杯へつながるアプローチになると考えている。今のチームの優れたところは体力だと思う。アジア予選でもトルコ選抜戦でも試合後半に足が止まるのは相手選手ばかりだった。これは本番のスケジュールを考えると期待させてくれるものがある。
山本監督が「メダルを目標にする」と公言しているがまんざらでもないと思っている。トーナメントになれば何が起きるかわからない。グループリーグでどれだけ自分達の時間帯でゲームを支配できるかにかかっている。それにはまず「パススピードを上げること」と「正確なトラップ」。トルコ選抜との試合でわかったと思うが、この2つをレベルアップしないと本番で勝ち抜くのは難しいと思う。
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May 27, 2004
昨日(5月26日)のバレーボール男子の五輪予選で日本は3試合連続でフルセットの敗退。数字上の五輪出場の可能性は残っているが、事実上消滅した。
昨夜はサッカーを見ていたのでバレーボールは最終セット以外はほとんど見ていなかったが、応援する気がおきなくなった。ミスが多いのは、仕方ないと思う。(ナショナルチームとしてのレベルでは単純なミスが多いとは思うが。)応援する気にならなくなってきたのは、山本、杉山の悲壮感ただようプレーぶりだからだ。自分は中学時代卓球部にいた。今のバレーと同じラリーポイント制の試合である。ラリーポイントの場合、1本1本の積み重ねである。引きずっていては勝ち目は無い。試合中なのに試合が終わったかのような雰囲気は何なのか? タイムアウトの時にベンチにいる選手の中では阿部が声を出して盛り上げようとしているが焼け石に水のように思える。気持ちを切り替えて次の1本に集中させることだ。それなのに山本や杉山はクヨクヨしているように見える。
女子の柳本監督は選手起用について、一つ先を考えて、選手のモチベーションも考慮していることをTVの特番でコメントされていた。それに対して男子の田中監督の起用方法は考える余地があるのではないか?と思う。 最終セットの終盤に山本を加藤に後退させた。そのままベンチに残しておくべきだったのではないか? 柳本監督はあえてベンチに置いておくことで悔しさを芽生えさせようとしていた。
データが全てではないが、数字を分析してフィードバックさせる能力は今の日本チームには無いようだ。TVで流れる選手のコメントからするとほとんど選手の判断だけに任されているようだ。オーストラリア戦では相手監督が「山本に対するブロックはストレートを徹底的にマークしろ」とTVのレポーターが言っていた。それで1本2本とブロックされていった。1本決まると流れがよくなっていくものだ。流れがいい時は選手に自由にさせていいと思う。流れが悪い時にはベンチから具体的な狙いを指示すべきだろう。選手のコンディションはその日によって異なる。アメリカやイタリアなどはIDバレーと言われている。と言ってもデータが試合をしているのではない。スタッフが分析し、選手をデータを生かしているのだ。
3連敗したことで事実上の五輪切符は消滅した。だったら、応援に来ている人達やTVで応援している人達にベストを尽くすことをアピールできる選手だけを起用してもらいたい。山本、杉山はベンチでいい。70%しか出せない100点の選手より、100%出せる80点の選手の方がいい。残りの3試合は応援したくなるような試合をしてもらいたいと思う。
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May 26, 2004
あちこちで議論(?)されているWinny開発者の逮捕については、私も疑問がある。
1)使われ方の問題であれば、開発者はセーフでは?
使われ方がわかっていて、開発を続けたことが逮捕のきっかけのようですが、これが本当なら、OSを含むPC本体もダメということになるのではないだろうか? DVDなどのコピーソフトもダメということにもなろう。「風が吹けば、桶屋が儲かる」みたいなロジックであれば不当ではないだろうか。このような強引なことが通るとすれば、ソフトもダメ、搭載できるOSもダメ、通信プロトコルもダメ、ということになってしまう。
2)「ほう助」という意味は?
警察の言う「ほう助」という意味がよくわからない。だったら、本屋やコンビニに並んでいるマニュアル本こそ「ほう助」に当たらないか? あれこそ具体的な方法を画面コピーつきで紹介している。「ほう助」を堂々と商売としているということだ。秋葉原で違法コピーを売っている怪しい外国人がいるが、まだ彼等のほうが身分をわきまえていると思う。
またメンバー制サイトで今でも堂々とWinnyでコピーをしている人がいるのはどうなのか?
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May 24, 2004
小泉首相が北朝鮮に行って、拉致された方の子供達を連れて帰ってきた。このこと自体は悪いことではない。
しかし、今回の訪問することがおかしい。前回、小泉首相は北朝鮮に行った。通常の外交は交互に訪問するものである。そうなると今回は金総書記が日本に来る番である。拉致被害者の会の増元さんが「小泉首相にはプライドは無いのか?」というようなニュアンスのことを言われていましたが、全く同感です。
首相の訪朝が賛否両論とほとんどのマスコミは報道しているが、何を考えているのだろうか? 海外でビジネスパートナーと仕事をする場合、イーブンな関係の場合も同じように交互に訪問するのが暗黙のルールとなっているものだ。2回続けて出向くことは冠婚葬祭のような場合を除いて、まずあり得ない(と私は思っています)。
このことを踏まえると、小泉首相の訪朝の成果は最低だろう。日本国民の安全を無視した行為を行った北朝鮮に対して、どうして下手(したて)に出る必要があるのか? 国際貢献の必要性は判る。それもある程度は外交のカードとして使うものではないだろうか? 今回の提案した食料と医療品の援助について、どれほどの国民が納得しているのだろうか? 私はやり過ぎだと思う。10分の1で良かった。不明の方の行方がはっきりしたらというような条件をつけるべきだったと思う。はっきり言って、今回の訪朝は金総書記の圧勝だ。北朝鮮は出すものは出さず、もらうものはもらった。これ以上の成果はなかっただろう。
小泉首相は独特の言い回し(パフォーマンス)によって、誤魔化しているからどうしようもない。北朝鮮に行く前の首相に「期待していいですね?」とインタビューしていた女性リポーターは誰なのだろう。不勉強なスポーツマスコミにはコメントすることも止めてしまったが、政治関係もこうなってしまっては末期的な症状である。こういうアマチュアなマスコミには批判する能力を求めること自体無理があるのだろう。
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May 23, 2004
普通ならダントツ1番人気は印を下げるのですが、さすがに今年のオークスは逆らうのは無謀かと極めて無難な予想をしておりました。
【予想】
◎:ダンスインザムード
○:スイープトウショウ
▲:ヤマニンアラバスタ
△:ギミーシェルター
△:レディインブラック
輪乗りの時のダンスは異常にエキサイトしていて、これで勝ったらすごい。それでも3着は外すことはないだろうと思っていました。
スタートして祐一のダイワエルシエーロが逃げ。私の脳裏にはキングヘイローのダービーの悪夢が。
それが別の意味の悪夢に変わろうとは。。。。

【結果】
1着:・:ダイワエルシエーロ
2着:○:スイープトウショウ
3着:▲:ヤマニンアラバスタ
4着:◎:ダンスインザムード
5着:・:ヤマニンシュクル
あんなスローで逃がしてはいけません。逃げ馬の絶妙なペース配分と言えばそれまでですが、勝負に行ったジョッキーがいたようには思えませんでした。ダンスインザムードが自滅したようなものですが、競馬に絶対は無いですね。
馬券が外れたからではないですが、何かレースがつまらない。見応えのあるレースが無くなってきているのが売り上げ減少の最大の要因に思えて仕方ありません。
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May 22, 2004
メジロブライトが先週の16日に急死した。好きな馬の一頭でした。
競馬場に見に行ったレースは関西馬ということもあってほとんどG1でした。
97年のダービーはスタンドからの応援もむなしく3着敗退。
97年ステイヤーズSは中山競馬場で目前でブッチ切り勝ち。連勝街道スタート。
98年天皇賞(春)で初のG1勝利。京都競馬場でも見に行きました。
98年天皇賞(秋)ではサイレンススズカの悲劇をスタンドから。伸びないブライトに。。。
98年有馬記念ではグラスワンダーの大駆けに。。。
99年天皇賞(春)はスペシャルウィークとの叩き合いにスタンドから「かわち〜」と絶叫。
見に行ったときの戦績は[2.2.1.1]
唯一のG1勝利を目前で見れたことは記憶に残っています。自分のサイトですがメジロブライトの写真はここにあります。
今年からデビューする産駒に親子3代G1制覇の夢をもって応援したいと思います。
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May 17, 2004
女子バレーボールの日本チームも五輪切符獲得! おめでとう!!!
ホームアドバンテージがあったとは言え、お見事でした。日曜日のフジTVの特集番組で柳本監督の選手起用の心配りは絶妙だったと思います。何より選手のモチベーションを高めるべく最大限に努力していたことがよくわかりました。サッカー日本代表のジーコが柳本監督の半分でも実行していれば、もっと強くなるのにと思ってしまいます。
それはさておき、バレーボールの視聴率が高かったことが私にはもっと驚きでした。Yahooの視聴率ランクによると、5月3日から9日の1週間の関東地区のランクでは総合1位に5月9日の「日本×タイ」戦で23.4%。同じく総合7位に5月8日の「日本×イタリア」戦が20.6%。プロ野球のトップが総合10位に5月3日の「横浜×巨人」戦で18.1%。悲しいことにサッカーは総合10位内には一つも無し。(もっとも放送が少ないんですが。) その週のスポーツはバレーボールだったのです。恐らく五輪を決めた韓国戦はもっと高いのでしょう。
この結果こそ、日本人。オリンピック至上主義。強くなると見る人も増える。巨人戦の視聴率が低くなっているのは弱くなっているだけでなく野球そのものが面白くなくなっているからですが。
このバレーボールに注目が集まっていることが一過性ではないことを期待してます。本番ではメダル争いをして、そしてVリーグを盛り上げていってもらいたいと思います。バレーボールも企業スポーツではなく地域に根差したスポーツになればいいのですが、なかなか難しいようです。Jリーグが下部組織やユースなど地域で育成をしていますが、広い意味でスポーツクラブとして成り立つようになると、本当にスポーツが地域に根付くと思います。そのためには指導者が必要です。子供向けに楽しくスポーツを教えられる指導者が増えるといいのですが、なかなか現実は難しいですね。
それはさておき、次は男子バレー。頑張ってもらいたいものです。
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May 15, 2004
自分はMacなのでGoogleのページランクのチェックが出来なくて、どうにかできないものかと検索していたところ、「アフィリエイトは我が魂に及び」にMacでGoogleページランクを調べる方法というページを発見しました。英語のページでチェックしてくれるサイトがあるとのこと。早速、アクセスしてみると、本当にありました。
Google PageRank Calculator Value Report without Toolbar
こういう時に、海外関係の仕事をしていてよかったと思います。もっと英語のサイトをチェックしておけばよかったです。そのページに書いているように検索してほしいURLを書いて"Get PageRank"ボタンをクリックするとページランクが出てきました。このサイト&親子サイトをチェックしてみました。
http://homepage1.nifty.com/Liaison/: 3/10
http://e-liaison.cocolog-nifty.com/: 2/10
http://liberty86.at.infoseek.co.jp/: 2/10
親サイトが3でした。最近全体的に更新が滞り気味なのでちょっと気合いをいれて更新していきたいと思います。
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May 14, 2004
昨冬に「カラーコーディネーター検定(3級)」を独学で合格したことで、今回は「色彩検定(2級)」に申し込んでみました。期限ギリギリの12日に紀伊国屋@二子玉川で支払いを済ませ、願書を郵送しました。
知り合いの専門家に聞いたところ
「東京商工会(カラーコーディネーター)よりはAFT(色彩検定)の方がいいよ」
とのこと。でもそれは申し込みの後。で、今回の受験となりました。
その後、同じくアドバイスを受けたところ
「東商3級に受かったんだったら、AFTは2級受けたら?」
とのこと。お金ももったいないことと2級までは取っておきたいと思っていたので素直(?)に2級に申し込みました。
で、今回独学用に買ったテキストはこれ。
ひとりで学べる色彩検定2級・3級試験
この本は大きさがA5サイズで電車の中で読んだり持ち運びには便利なサイズです。説明の他に過去問題と模擬試験も入って、この値段(¥1,500+税)はお得な感じ。本当に「ひとりで学んで」合格したいと思います。
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May 10, 2004
昨日の神奈川は雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。そういう天候でも相模原の米軍基地で「日米親善ファミリー・デュアスロン」が開催されていました。私はボランティアで参加。今年が第一回の記念(?)大会。
ちびっこの部というのがあって、いわゆる小学生以下の部。三輪車あり、キックボードありのほのぼのとしたレースが見れました。お父さん、お母さんの応援や撮影の懸命な姿がなんとも言えません。中には泣き出してしまっている子供がいました。子供にしたら、お母さんが怖い声で「頑張りなさい!」と言っているのは怒られているとしか思っていないのでしょう。ほのぼのとした写真は以下のサイトに載っていますので、ご覧下さい。
liaison in 楽天
最悪だったのは、帰り道。雨は夕方からの天気予報を信じていったら、帰る頃(2時過ぎ)には大雨。ズブ濡れになってしまいました。おかげで翌日からは喉が痛くなってしまいました。天気予報は外れるものだと思っていないといけませんね。
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May 08, 2004
一昨年の秋に青葉区に引っ越してきたのですが、昨年と同じ時期に奇妙な虫が発生してきました。春先の暖かくなるこの時期から7月ぐらいまでの期間です。
場所はアルミの手すりやプラスチック類のケースなどの上に這いつくばっています。コンクリートやアスファルトの上ではほとんど見かけません。色が赤いのでなんとも気持ちが悪い。クモかダニの一種でしょう。大きさは1〜2mm。胴体が丸くて、足が比較的短い。インターネットで調べてみましたが、いまだ判明できず。

昨年の全盛期は手すりの上に1mの範囲に20〜30匹ぐらい出てきてました。物干竿にもいるので、この時期には外に干せなくなってしまって困ってます。まさかセアカゴケグモではないですよね。
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May 03, 2004
今朝、テレビ朝日の「スーパーモーニング」で、イラクので拉致事件の被害者の郡山さんを見た。淡々としたコメントに信念を感じた。最後に一言のところで感謝の言葉を述べたことは非常に良かったと思う。先日のコラムで謝ることについて書いたが、今回の事件では被害者の方は謝る必要はないと私は考えているからだ。
自己責任論がいろいろと議論されているが、国家は一義的に国民の安全を守るはずである。税金で警察が成り立っているのが第一だろう。小泉首相がインタビューで「立場をわきまえて行動してもらいたい」というような苦言を被害者に向けて発言していたが、「小泉首相こそが立場をわきまえて言動を慎むべきではないか?」
菅代表が年金未払いについて「事務のミス」と言っていた。言い訳する前に、未払いについて詫びるべきではないだろうか? 福田官房長官が国会議員全員の年金支払い状況を公開することに対して「プライバシー」だとムキになっていたのは自分が未払いだったからだろう。年金改正によって、中小企業は潰れるところが出てくるだろう。大企業こそ人件費を削る必要が出てくる。政府はフリーターを増やそうとしているとしか思えない。
私は今回のイラクの3人の拘束事件は拉致と思っている。要求があったから人質というような言い方はしない。今回の事件で被害者に対して自己責任論から非難している人は警察などの国家が見殺しにしても文句は言わないのだろう。
人質開放に向けていくらお金を使ったのか、税金の無駄使いだというのだったら、実際にいくらかかったのか政府の報告を誰も問いたださないのか? 分析/検証を行い、今後の課題として何が必要なのかをきっちり報告することが政府の義務だと考える。それが彼らの仕事だろう。仕事であれば当然納期がある。納期管理が出来ないことはありえない。ダラダラと仕事をされてはそれこそ税金の無駄使いだ。いつまでに報告が出るのか、これは誰に聞けばいいのだろう。ご存知の方はコメントいただきたい。今回の開放に対して果たして政府が役立ったのだろうか? こんな不透明なことが続いてもいいのだろうか? 自己責任論を言っている人には関係ない話だろう。本当に自己責任論を言うのだったら銃を持つことを誰でも出来るようにならないと自分の身は守れないということになってしまう。海外の多くの国ではガードマンが銃を携帯している。銀行などはライフルを持っているガードマンがいる。銀行は自己責任で安全を確保するためにそういうガードマンを雇っているのだ。私は日本はそういう国にはなってもらいたくないし、憲法からもなれない国だと思っている。
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いつものゴールデンウィークは京都競馬場の天皇賞を見に行っているのだが、今年は仕事。馬券も買わずにビデオを録画するだけにしていた。4強と言われているが、自分には現4歳世代が強いとは思えない。4歳馬だけで決まると面白みもないと思っていた。騎手からすると蛯名、横山典の関東のジョッキー。ゼンノロブロイには柴田善に騎乗してもらいたかった。
4強の中では人気とは逆の順番で自分は評価していた。リンカーンは母の父トニービンが気になる。トニービンは2000m〜2500mでは強いが、3000m以上のG1は未勝利。いくら騎手がいいと言っても、天皇賞は血統的なものも必要。3分20秒を越えるような超スローにならない限り出番は少ないと思っていた。なのに、これほどまで人気になっているのは関係者のコメントからだろう。
レースを振り返ってみます。横山典の騎乗は巧かった。JRA公式記録の200mごとのハロンタイムは以下。
13.2 - 12.0 - 12.0 - 12.0 - 12.7 - 12.3 - 12.1 - 13.5 - 12.8 - 12.4 - 12.7 - 12.4 - 12.2 - 11.6 - 12.1 - 12.4
一回だけ13秒を越えたのがあっただけであとは平均して12秒半ばのタイム。芝が長目としてもスローとは言えない。それを易々と逃がしてしまった他の17人のジョッキーの下手さだけが際立ったように思う。13秒を越えたのが1コーナー。ここでペースを落とせたのが一つの勝因かもしれない。車の自然渋滞のように、車間距離がつまるとブレーキを踏む。ここで後方集団にブレーキがかかってしまった。その後、イングランディーレはペースを戻したが、集団はペースを戻すのが1テンポ以上遅れた。バックストレートで一気に差が開いてしまった。イングランディーレが行ったのではなく、集団が下がっていっただけだった。自滅的なハイペースで行っていない馬との差はそう簡単には詰まらない。結局、セーフティリードを保ったままゴール。
もし自分が馬券を買っていたら、というのは書くのはやめとこう。人気馬から買っていたら、これほどつまらないレースは無かったと思う。ジョッキーのかけひきが楽しみな天皇賞(春)。それ(勝負のかけひき)が見られなかったことが残念。JRAは馬券を増やすような努力をしているが、根本的にはレース自体が面白くないと馬券を買おうとは私は思わない。数年前なら買っていただろう。でも今は悠然と見送れる。買わなくても予想は面白いのでやっていたが、今回は予想もほとんどしていなかった。
今回の教訓「テン乗りの横山典は注意」
ジョッキーはゼンノロブロイで青葉賞1着。リンカーンで菊花賞2着。イングランディーレ:母の父リアルシャダイ。最も警戒すべき人馬だっただろう。どうせなら買っていた昨年もこれぐらい走ってくれれば良かったのですが。
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May 01, 2004
「クイール」のことは原作本とNHKのドラマを見ていたのである程度わかっていたつもりだったが、視覚障害者の方の苦労を知った。主人公の小林薫さんが演じる渡辺さんが缶ビールを買いに行くシーンだ。ビールには飲み口のところに点字が打っているのだった。映画の後に店で確認してみるとアルコール類の缶には点字が打たれていました。でも、その点字は出て来ないとわかりません。渡辺さんは何本も買った末にようやくビールにたどり着いたのでした。視覚に障害のある方には自販機には何が売られているのかわからないんですね。
こういういい映画がゴールデンウィークにほとんど上映されていないことは非常に残念です。シネコンだったら一日一回だけでもいいのでやってほしいと思います。
ボランティアについて調べてみたら私の住んでいる横浜市青葉区では障害者の方々がパソコン教室を定期的に行っているそうです。実際にバリヤフリーに向けて活動されているようなので、近いうちに参加してみようと思っています。できればレポートして少しでも広報できればと思っています。
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今日の午後、銀行に行った。連休の谷間ってことで年末年始ぐらいに混んでいたように思えた。私はM井S友銀行の青葉台支店に行ったのですが、カード専用の引き落とし専用でも10分弱かかった。ちょうどカードを入れて、金額を入力しようとしたとき、後ろで何やら話し声。振り返ると私に向かって、身重の女性が、文句を言ってきた。
「かなり並んでいたんですよ。。。。」
何やら割り込んだと思ったらしい。そう言われても、並んでいたことは事実なので、私の後ろにいた女性がちょうど隣の台にいたので
「この方の前に並んでいましたよ。」と言うと、その女性もうなずいてくれました。(当然)
すると、文句を言っていた女性は
「勘違いしてました。。。。ごめんなさい。」と口では謝っていたが、態度ではバツが悪そうな感じだけにしか思えなった。並んでいる人もいるので、私はさっさとお金を引き出して、撤収しました。その女性を脇を通るときに、彼女は「すみません」と聞こえないような声で軽く頭を下げていた。
銀行の係の人の誘導も人が足りなく、目が行き届いていなかった。間違いは誰にでもあるので仕方ないと思う。でもまず失礼を詫びることが先だろう。イライラしてても仕方がない状況である。言われたからかもしれないが、これから生まれるであろう彼女の子供は大変だろうなと不憫に思います。
そういう時に思い出したのがこの本です。「成功する人の話し方(著者:中谷彰宏さん)」 スマートな話し方を目指して極力丁寧な話し方を心掛けていますが、本当に伝えることは難しいものです。
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