映画「クイール」を見て
「クイール」のことは原作本とNHKのドラマを見ていたのである程度わかっていたつもりだったが、視覚障害者の方の苦労を知った。主人公の小林薫さんが演じる渡辺さんが缶ビールを買いに行くシーンだ。ビールには飲み口のところに点字が打っているのだった。映画の後に店で確認してみるとアルコール類の缶には点字が打たれていました。でも、その点字は出て来ないとわかりません。渡辺さんは何本も買った末にようやくビールにたどり着いたのでした。視覚に障害のある方には自販機には何が売られているのかわからないんですね。
こういういい映画がゴールデンウィークにほとんど上映されていないことは非常に残念です。シネコンだったら一日一回だけでもいいのでやってほしいと思います。
ボランティアについて調べてみたら私の住んでいる横浜市青葉区では障害者の方々がパソコン教室を定期的に行っているそうです。実際にバリヤフリーに向けて活動されているようなので、近いうちに参加してみようと思っています。できればレポートして少しでも広報できればと思っています。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11052/522888
Listed below are links to weblogs that reference 映画「クイール」を見て:

Comments