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June 27, 2004

新しい道路標識を作ってみました

三菱ふそうと三菱自動車のリコール問題が発覚してから、火災事故や脱輪事故が目立って報道されてきているような気がしています。シャレでこういう看板を作ってみました。
その1.火災注意編 >>>View image
その2.大型車脱輪注意編 >>>View image

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June 26, 2004

[football] 横浜Fマリノス、ステージ3連覇

今日はファーストステージの最終日。上位2チームの勝敗で優勝が決まる状況でいずれもホームで最終戦。
優勝がもつれているのに、関東のスポーツ新聞の一面にはサッカーの記事は無し。サッカーファンとしては寂しい限りです。優勝争いは「横浜FM 対 鹿島」と「磐田 対 広島」の2試合。
前半は横浜はスコアレスで同点。磐田は先制されるも同点に追い付いて終了。前半終了時点では勝ち点差は試合前と同じ2のまま。
後半に入って、磐田が早々に勝ち越しゴール。勝ち点で横浜に並び、得失点差で逆転。その勝ち越しゴールが入ったのとほぼ同時刻、鹿島の本山が2枚目のイエローカードで退場。横浜も有利な状況に。そして後半16分頃にアンのシュートが鹿島ゴールに突き刺さる。再び横浜が勝ち点差2で首位に。
磐田は4ー2で勝つも、横浜も1ー0で逃げ切り優勝は横浜となった。

横浜がステージ3連覇したが、いずれのシーズンも他のチームが沈んでいったようなもので、サバイバル戦に残ったようなものだ。シーズンを通して崩れることが少なかったことがこの結果につながったのだと思う。岡田監督の考えを選手が納得してプレーしていることが強みだろう。鹿島や浦和などは退場者、累積警告などでベストメンバーが組めず戦線離脱。半分は自滅だと思う。
審判のレベルに文句を言うのもわかるがプロならある程度許容できないと困る。そういう意味では安易(不用意)なファールが多いことについては選手個人の意識を改善する余地がある。

EURO2004でギリシャがフランスを破ってベスト4に入ったが、試合内容からは遜色なかった。オリンピックで日本が勝つためにはどうすべきか?手本を示したように思う。それを現実にするには監督と選手のベクトルが合っていることが第一だろう。

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June 24, 2004

[football] EURO2004 Group C Italy ...

UEFA EURO2004公式サイトより

Unbeaten Italy bow out
負けていないイタリアがグループリーグで敗退。好きなチームなのでショックですが、内容を振り返ると勝ち残るだけの力が無かったということ。ブルガリア戦の結果が順位になっている。
スウェーデン戦は逃げ切りに入ったら追いつかれて引き分け。ブルガリア戦はロスタイムにようやく勝ち越し。負けていないが、勝ちきれていないのも確か。
トッティ中心でオプションが少なく、ぶっつけ本番となってしまったことは監督の責任だと思うし、加えて守りに入って失敗したのはW杯の教訓が生かされていない。公式サイトのReviewのタイトル
No trauma for Trapattoni
の通りだろう。

今夜のグループDはチェコが主力を温存させることでドイツが有利な立場にいるが、スペインの例もあるし、オランダの逆転を期待してみたいがどうだろう。

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June 23, 2004

二アミス、発砲事件

今朝の渋谷の発砲事件は私が利用している半蔵門線/田園都市線の渋谷駅。
NEWS@nifty:渋谷の駅員銃撃。。。
事件の20分後に私は通りました。警官などがいることには全く気付かずに通り過ぎました。こんな事件が堂々と行われるとは。。。
テロかと思っていたら、違うことがいいのか悪いのか。防弾チョッキで通勤しないといけない時代になるのでしょうか???

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June 22, 2004

[football] EURO2004 GroupB

    21 June - Group B -
  • Croatia 2-4 England
  • Switzerland 1-3 France
結果的にグループBは順当な結果となった。が、決して内容はすんなりとはいっていない。クロアチアは先制し、イングランドを苦しめ、スイスもフランスに一度は同点にするなど、一つのプレーで結果が変わっていた可能性があった。 イングランドはルーニーの調子がいいことで勝ち上がるためにはディフェンス次第。イングランド対ポルトガルは叩き合いになりそうな予感。 明日のデンマーク対スウェーデンが2-2の引き分けだとイタリアがグループリーグ敗退となる。トラパットー二監督がフェアプレーをしてほしいという内容の牽制みたいな会見をしたそうだが、逆につば吐きで出場停止処分を受けたトッティがいることで耳が痛かったとか。デンマークのディフェンスはGKソーレンセンを始め今大会無失点。取れても1点だと思うが退場などがあればわからないので最後まで結果が気になるところだ。

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June 21, 2004

色彩検定(2004年夏期/2級)、自己採点

昨日は神奈川大にて、色彩検定2級を受験。大学のキャンパスに入ったのは何年ぶり? 早速、ネットで検索して解答速報から自己採点をしてみました。

参考サイト:
COLOR & PC(AFT準認定校@横浜市)
生涯学習のユーキャン・・解答速報一覧=機種依存文字を使っているのでMacでは解答が読めず。

いずれのサイトでも自己採点は83点プラスマイナス1前後。80%以上は合格安全圏なので、まずは一安心。
解答速報を検索してみましたが、ほとんどのサイトがアドレスを登録するか、もしくは住所まで登録しないと送付されなかったです。こういうところで速報を公開していれば、専門学校の宣伝にもなると思うのですが、どうなんでしょう。

これで独学でゲットした資格は3つ。
この秋は情処関係の資格を狙ってみようと思ってます。

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[football] EURO2004 グループA終了

    20 June - Group A -
  • Russia 2-1Greece
  • Spain 0-1Portugal
この結果グループトップはポルトガル。2位は総得点の差でギリシャが残り、スペインは敗退が決定。ギリシャは今日の1点がグループリーグ突破のための大きな得点になった。勝ち点では有利な立場にいながら逆転されたスペインは大方の予想に反してグループリーグ敗退となってしまった。スペインのポイントはディフェンスだと思っていたのだが、オフェンスが足を引っ張ってしまった。

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June 20, 2004

[football] EURO2004 白熱グループリーグ

昨日でEURO2004のグループリーグの2回戦が終わった。少数精鋭の大会らしく2試合終了時点で予選敗退が決定したチームはロシアとブルガリアの2チームのみ。トーナメント進出を決定したのはチェコだけ。
グループリーグの最終戦の結果次第では大逆転もありえるので見ている方は嬉しいです。WOWOWが見れるようにしておきたかったです。
最終戦が番狂わせになるようにシュミレーションしてみました。ややこしくなるのはレギュレーションのため。

  1. 勝ち点
  2. 当該国間の直接対決成績
  3. 当該国間の得失点差
  4. 当該国間の総得点
  5. 各組内の得失点差
  6. 各組内の総得点
  7. とまだまだ続くのですが、このように順位を決定させます。
World Cupなどのメジャー大会ではグループ内の成績が優先されますが、EUROの場合は当該国の成績を重視。これが大会を面白くさせる要因になっていると思います。
Group A
ギリシャは引き分け以上でトーナメント進出。負けたら他力本願。
スペインも引き分け以上でトーナメントへ。引き分けの場合、ポルトガルはギリシャと勝ち点に並ぶこともあるが、並んでも直接対決に敗れているため敗退となるので勝つことが最低条件。

Group B
スイスが2点差以上でフランスを破ればスイスが勝ち抜け。フランス敗退。
クロアチアはイングランドに勝てばトーナメントへ。イングランドは引き分けでもOK。

Group C
イタリアがブルガリアに勝ち、スウェーデンとデンマークが引き分ければ3チームが勝ち点5で並ぶ。直接対決はお互い引き分けなので総得点で勝ち負けが決まる。非常にややこしくなります。

Group D
チェコが16チームの中で唯一勝ち抜けを決めた。好きなオランダは苦戦。
ドイツ、オランダ、ラトビアはどこもチャンスがあるので最後まで見逃せません。
トーナメントに残って欲しいチームはイタリア、オランダ。どちらも3位以下なので最終戦は必勝態勢。そのプレッシャーをはねのけるだけのポテンシャルはあると思っているので期待してます。

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June 17, 2004

色彩検定ラストスパート

今週日曜は色彩検定の試験。
独学でいきなり2級を受検。ちょっと焦り気味で今週になって急遽一冊買いました。「色彩能力検定2級合格のためのバイブル
試験の申し込み後から読んでいた「ひとりで学べる色彩検定2級・3級試験」と昨冬合格したカラーコーディネーター3級の記憶と合わせて、なんとか合格ラインは取れそうなところにはなりました。でも、うろ覚えのところが多くて、直前は予想問題や過去問題などで覚え直さないといけません。

最悪なのはEURO2004が開幕されてしまったこと。WOWOWが見れないのは幸いなのかもしれません。それでもTBSの放送する試合はビデオに撮って、仕事に行く前に見ています。もしかするとこれが言い訳になるかもしれません。

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June 13, 2004

[football] EURO2004 波乱の幕開け

Group A - Porto - 12/06/04 - 17:00

Portugal 1-2 Greece

開幕戦の波乱というのは大きな大会ではよくあることだが、本当にまさかの結果となってしまった。
ポルトガルとしては最悪の展開。DFからパスミスから1点目を献上。Ball Possesion(ポール支配率)はポルトガル優勢でもラストパスの連携が合わない。まさしく個人技頼り。ポルトガルは決定的なチャンスはほとんどなく、逆にギリシャはシュートで終わる理想の展開。1-0のまま前半終了。
後半になるとフェリペ監督は交代によって、同点〜逆転を目論む。個人的にはRui Costaを下げたのは不満。チームがバラバラなのは前半と同じ。交代が効果的だったかは??? 前掛かりになっているときにカウンターを受けることは仕方ない。しかし、PKを与えるとは。。。
ポルトガルが1点を返したのはロスタイム。その得点の場面で、フェリペ監督が他人事のように拍手をしているように見えたのは気のせいか? ラスト5分ぐらいから観客が帰り始めていたのは寂しい。Figoだけが孤軍奮闘していたと思う。公式サイトのReviewの最後の一文は巧いと思った。"Portugal were under a lot of pressure psychologically, and although Figo played well, he did not get enough support."

これがホスト国のPressure(プレッシャー)というものだろうが、Golden Age(ゴールデンエイジ)と呼ばれていた世代が揃う最後のEURO。選手の気合いが逆に災いしたとでも言うのだろうか。Giant Killingと言うのは簡単だが、この試合を見る限りPortugalがGiantとは言えないだろう。好きな選手が多いポルトガルには期待しているので挽回を期待したい。公式HPのReviewに載っていたように、残り2戦は2連勝が求められる。

この試合はどこかの代表のW杯予選とダブって見えた。ボールは持っているのだが、シュートは少ない。シュートを打っても枠に飛ばない。クロスが合うことも少ない。逆にパスミスから効果的にカウンターをくらう。トップ下の選手が孤軍奮闘するも、チームとしては機能しない。ブラジル人監督は具体的な戦術の指示もない。サポーターのイライラもよくわかる。

このグループのもう1試合の結果は

Spain 1-0 Russia

1試合だけだが、スペインがかなり優位なポジションになった。グループリーグとは言え、ほとんど一発勝負と同じ。上に行くためには負けることは避けなければいけない。

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June 12, 2004

[football] EURO開幕

今夜、EURO2004が開幕。WOWOWが見れない自分はTBSだけの観戦である。

明日からは毎朝サイトチェックです。
UEFA EURO 2004

もう一つ元締のUEFAのサイトも要チェック。
uefa.con
日本語サイトもありますが、時間差があるので、基本はEnglishです。

好きな選手のいるチームは、オランダ、イタリア、、、挙げたらキリがない。
グループリーグから手が抜けない試合が続くのは面白そう。特にグループD。
対戦カードからしてイタリアが4強に残る可能性が高そうだが、果たして?

いずれにしても面白い試合が見れることを期待してます。

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June 09, 2004

[football] W杯予選、対インド戦から

World Cup Germany 2006 Preliminaries
Asia Group 3, Japan 7-0 India at Saitama

オマーンがアウェーでインドに5ー1で勝利していることを考えると日本の最低限のノルマは5ー0。で、結果は7ー0。可もなく不可もなくという試合だったと思う。オフェンス面は流れの中での得点が少ないかった。全体的にボールを呼び込む動き、スペースを作る動き、フリーランニングが少ない。ディフェンス面では中盤より前のプレッシャーが少なくインドが簡単にボールを回すことが多かった。これが不満だ。シュートも打たれ過ぎ。
10点満点で採点すると、攻撃は6点。守備は4点。平均して5点。ということで可もなく不可もなくということである。

プレッシャーのかかる試合ではまずはディフェンスがしっかりしないとダメである。選手の危機感が出るようにオマーンがシンガポールに大勝してもらいたいと思う。怪我人が出てヨーロッパ組が少なくなったことは心外だが、1次予選ではヨーロッパ組は不要と提言していた。なので中田、高原抜きでヨーロッパ遠征を経た日本代表は良かったと思う。今夜の試合内容なら前半だけで小野と中村を下げて小笠原と藤田を入れてもらいたかった。最初から4バックでやるべきだったと思う。本当に必要なことはジーコが勇気を持つことと日本人コーチをつけることだろう。

次の試合は9月8日にアウェーでインド戦。その試合までにアジア杯など6試合(以上)予定されている。それらの試合は全てJリーグの選手で4バックでやってもらいたいと思うが、オプションを増やすという考えがあればジーコにはいろいろとトライしてもらいたい。中途半端に使うのではなく4バックを確定させるべきだと私は思っている。アジア予選のレベルでは2バック気味の4バックで充分。W杯本戦では2ボランチ+4バックでしっかりディフェンスする。その中でいろいろなオプションを考える。そのほうが日本には向いているように思っている。

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June 01, 2004

[football] 五輪代表、対マリ戦から

今日の五輪代表の試合のことは仕事のおかげで忘れてしまってました。後半から見ての感想です。
引き分けという結果は不満が残ります。その理由は
1.ホームであること。
2.交代選手の数は圧倒的に日本の方が多かったこと。
です。
失点はこの前のA代表の対アイスランド戦の1点目と同じセットプレーから。リスタートからの失点だからという言い訳は通用しない。危険なところでのファールは極力避けられるようにケアしなければならない。後方からのコーチングを増やして、集中してもらいたい。ファーポストにDFがいないのは世界的には普通になっているが、私は両側のポストにDFがいたほうが失点のリスクは少なくなると思っている。
特点のシーンは松井のパス、大久保のシュートともにお見事。大久保のその前のシュートは相手GKのファインセーブで入っていてもおかしくなかった。大久保は本番でもスーパーサブ的な使い方がベターだと思う。
両監督の戦術は極端に違っていた。相手監督は五輪本番を睨んで選手交代はあまり使わなかった。これはメンバーを固定させたいという考えだろう。山本監督は登録しているメンバーがどれも同じで、誰にもチャンスがある。と思わせるような選手の起用方法だった。これも選手のモチベーションを保つための手法でベターだと思う。
もう少し書きたいところですが、イングランド戦のために寝ます。

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