[五輪野球] ドリームチーム敗退
仕事中のラジオで日本が敗退したことを聞いた。見てないので、なんとも言えないが、同じチームに連敗してはこういう大会で優勝することは不可能。自分も金メダルを期待していたので、非常に残念。3位決定戦は頑張ってもらいたい。
その試合に向けて選手は緊張している中、合併問題のゴタゴタはいよいよ収拾がつかなくなってきた。プロ野球は経営者のものではなく、選手、ファンあってのものだと思う。選手が一方的にストライキを起こせばMLB(大リーグ)のようにファンは離れるだろうが、今回ストをやってもファンは離れないと思う。
合併を一方的にやれば、Jリーグの横浜フリューゲルスとマリノスの合併問題以上にファンは離れるだろう。あの時はフリューゲルスの経営陣がサポーターに向かって謝った。少なくとも最低限の説明責任は行ったと思う。が、今回のオリックス、近鉄の両球団の対応はどうか? 合併後のリーグはどうするかなど、全く説明もなされていない。来年のパ・リーグはどうするかという最低限、行わないといけないことがあるがその経緯は無い(報告がない)。問題があるかどうか洗い出しをしていない。5球団では無理だという意見があるにも関わらず、合併を承認している。火(赤字)に油を注ぐような合併をどうして認めるのだろうか。頭悪いんじゃないの?と小学生でも思うだろう。こんないい加減な合併をしているようでは、プロ野球は衰退するばかりだ。
Jリーグは全国的にチームが広がり始めている。四国でも申請しようとするチームがいる。(大塚製薬と愛媛FC)
そうなれば全国的にプロチームが出来る。高校野球の強い四国にフランチャイズを持つチームがあればいいと思うのだが、どうだろう。大阪には阪神タイガースがいる。だったらバッファローズは四国をフランチャイズにすればいい。ファイターズが札幌にフランチャイズを移したようにパ・リーグは草の根的に全国展開してファンを獲得していけばいいと思う。そういうビジネス的戦略を持つ輩は今の経営陣にはないのだろう。チャレンジするという気力も無く退職までの時間を過ごしているだけかと思うと非常につまらないと思う。


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