[五輪野球] なんであんな会見になるのか?
日本の野球チームは全員プロで臨んで3位。銅メダルに留まった。試合後のインタビューとか日本に戻ってからの会見の一部を見たが、どうも許せない。悔しくないのか? オーストラリアは予選リーグ最終戦をわざと落として日本との準決勝を選んだ。そして目論み通り。彼らは勝った。こんな屈辱は無い。自分が選手だったら、「こんな屈辱は無い。悔しい。」と言う。応援しててそう思ったのだから、選手だったらもっと悔しいと思う。
ペナントレースと同じで全勝優勝しなくても、金メダルを取ればよかった。中畑も選手も全員が金メダルをと言っていた。それなのに予選リーグから全勝で勝つつもりで臨んで失敗した。半分は自滅だ。プレッシャーを自分達でかけて、それに縛られてしまった。プロなら克服しなければならないものだ。優勝したキューバは予選リーグは突破すればいいという戦いをしてトーナメントは完勝して金メダル。監督、スタッフ、選手ともにプロらしい戦いだったと思う。
銅メダルならアマ、プロ混成チームでも出来る結果だったと思う。出られなかったアマチュア選手のためにも優勝してもらいたかったが、選手からそういう言葉が聞いたことが無い。何かと言えば、長島監督のために、とお涙ちょうだいのような会見ばかりだった。長島監督は日本のために野球をやってきて、夢を与えていた(と思う)。その本質をどこで勘違いしたのか、監督のための野球となっていた。
試合が終わってから選手や監督から言い訳めいた言葉がどれほど多かったか。非常に残念でたまらない。全てのことはシュミレーションできたはず。宿舎は選手村とは別でシェフ同行。これほど恵まれた環境で言い訳することはプロではないと思う。もともとオリンピックの野球は1試合も見ていないのだが、とんだ茶番だった。応援したほうが白けてしまった。24人の精鋭がこんなアマチュア精神ばかりだったとは思ってもみなかった。
北京五輪のときには球団数がいくつになっているのでしょう?


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