[アテネ五輪] 体操王国復活
男子体操団体が見事優勝。すばらしいの一言です。最終演技の冨田選手はプレッシャーがあったのだろうか? 素人考えだと安全に行うと思ったら、普通に大技を決めてきた。「これが王者だ」とアピールしているように思えた。着地が決まった瞬間は録画でも鳥肌が立った。個人総合と種目別はメダルラッシュになるだろう。
水泳の男子、背泳100mの森田選手もよくやった。2位とは100分の1秒差で惜しくも3位でも、4位とも100分の2秒差。この激戦を切り抜けてのメダルは3位は胸を張れると思う。自由形の短距離で一人でも準決勝レベルの選手がいれば、メドレーリレーでもメダル圏内だ。
今夜は自分が一番期待しているバタフライの山本選手。「ラスト100mは死ぬ気で泳ぐ」とのこと。悔いが残らないように力を出し切ってもらいたいと思う。
女子柔道の谷本選手。オール1本勝ちは女子ではほとんど無いのでは? 決勝で一本が決まった時は鳥肌が立ちました。おめでとう。表彰式の君が代はいつ聞いてもいいものです。


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