[football]安堵・ Bahrain 0-1 Japan
FIFAサイトのページタイトルは"No surprises in Asia"だった。まあ、順等な結果なので、それほど話題になることはないだろう。そのリンク先の詳細ページは"Japan owe it to Ogasawara"。このページの内容は、一部の個人のサイトをのぞいて、ずっとまともな内容になっている。
バーレーン戦の内容については、時間が経過するにしたがって良くなっていったと思う。結果は1-0だったが、内容は4試合の中で一番安心して見れた。意外にもバーレーンの運動量が落ちたのはラッキーだった。全てはZicoの強運か。
問題点をいくつか挙げてみる。
アレックスのイエロー。あれは無駄。前のイエローも残り時間の少ないところだった。学習能力の無い選手は重要な試合に出る資格は無いと思う。俊輔と中田英のイエローは贔屓目がなくても不可解なジャッジだ。まあ、コリーナ氏もミスはある。仕方ない。
もう一つの重要な問題がある。それはGK川口のプレー。ペナルティエリア内へのクロスボールへの反応が遅い。触れるところに上がったクロスボールに出れていない場面がいくつかあった。ヘディングの強いFWが相手にいたら、一発で決められてしまう可能性がある。甘いクロスボールはGKがキャッチするか、大きくパンチで逃げるの2つのプレーがGKには求められる。守備範囲が狭くなったという言い方になるかもしれないが、反応が遅いように思った。ポストに救われたシュートは運だと思う。
次の北朝鮮戦は、中田英、俊輔、アレックスがイエロー累積で出場停止。高原、小野は怪我でダメ。厳しい状況だが、北朝鮮戦には彼等抜きでも勝ってくれないと困る。引き分け以上で本戦出場決定だが、すっきり勝って、格上というところを見せてもらいたい。
ごちゃごちゃ書いたが、勝って良かった。選手&スタッフのみなさん、お疲れです!
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