[football] コンフェデ杯、曇りのち晴れ
メキシコの2選手がドーピングで今大会出場停止となった。
»Mexico suspend two players (AFP)
日本が繰り上がって決勝トーナメントに進出する可能性があると某夕刊紙に書かれていたが、FIFAのサイトを見る限りでは組み合わせには変更がなかった。
今大会の日本の出来は試合を重ねるにつれて良くなっていった。来年の本大会を見据えれば、合格レベルだろう。しかし中長期的な視野で見ると、25歳以下の選手が不在だったのは悲観的なことだろう。ブラジルはアドリアーノが23歳、ロビーニョが21歳。これだけでも日本との差は歴然としている。若手を適度に融合させ経験を積ませている。ドイツ大会の先を見据えていると言える。ジーコは監督赴任の時に長期的なことを云々と言っていたはずだが、彼の選手選考、起用方法はドイツ大会だけを見据えている。要は任期を全うするだけだ。
ブラジル戦は満足できる内容だった。これだけ日本代表の試合で満足できたのはフランスと引き分け以来、ジーコ就任後、初めてだ。
コンフェデ杯に出場したおかげで連日、日本の記事がFIFAのサイトに載っていた。いつもこうなら凄いのだが。。。
22 June 2005
- JAPAN 2-2 BRAZIL (FIFAworldcup.com)
- JPN-BRA (Match 12) Budweiser Man of the Match: Shunsuke Nakamura (JPN) (FIFAworldcup.com)
- JPN-BRA: Players' quotes (FIFAworldcup.com)
- JPN-BRA: Coaches' quotes (FIFAworldcup.com)
- 'Japan's progress should be applauded.' (FIFAworldcup.com)
- Japan set to return (FIFAworldcup.com)
- Japan not afraid of Brazil, says Ogasawara (FIFAworldcup.com)
21 June 2005
20 June 2005


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