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June 23, 2005

[football] コンフェデ杯、曇りのち晴れ

メキシコの2選手がドーピングで今大会出場停止となった。
»Mexico suspend two players (AFP)
日本が繰り上がって決勝トーナメントに進出する可能性があると某夕刊紙に書かれていたが、FIFAのサイトを見る限りでは組み合わせには変更がなかった。

今大会の日本の出来は試合を重ねるにつれて良くなっていった。来年の本大会を見据えれば、合格レベルだろう。しかし中長期的な視野で見ると、25歳以下の選手が不在だったのは悲観的なことだろう。ブラジルはアドリアーノが23歳、ロビーニョが21歳。これだけでも日本との差は歴然としている。若手を適度に融合させ経験を積ませている。ドイツ大会の先を見据えていると言える。ジーコは監督赴任の時に長期的なことを云々と言っていたはずだが、彼の選手選考、起用方法はドイツ大会だけを見据えている。要は任期を全うするだけだ。

ブラジル戦は満足できる内容だった。これだけ日本代表の試合で満足できたのはフランスと引き分け以来、ジーコ就任後、初めてだ。

コンフェデ杯に出場したおかげで連日、日本の記事がFIFAのサイトに載っていた。いつもこうなら凄いのだが。。。

22 June 2005

21 June 2005

20 June 2005

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[football] コンフェデ杯・Japan vs Brazil

日本はブラジルに勝ち点は同じでも得失点差で劣っているので引き分けではダメ。いい意味で日本に期待。ライブサイトはFIFA Confederations Cup Germany 2005

Japan vs Brazil

先発メンバーは日本はギリシャ戦と同じ、システムは4-4-2。
  • 前半6分、日本、ダイレクトパスがつながり、加地が抜け出しシュート、ゴール!しかし無情のオフサイド。確かにビデオで見るとオフサイドだ。
  • 10分、ブラジル速攻。2対2の場面、ドリブルのRONALDINHOの後ろを追い越したROBINHO。ダイレクトでシュート、ゴール!ブラジル先制。瞬間的に数的優位を作るのは個人の能力。こういう場合、三都洲には全く期待できない。
  • 18分、ブラジル、速攻からKAKAがワントラップでシュート。ボールはポスト直撃。KAKAは後方からのパスを受けて、GK(ゴール)は全く見ずにシュートを打っていた。
  • 23分、日本、左コーナー付近でFK。ニアサイドで柳沢がすらしたら、、ボールはサイドバーを直撃。惜しい。この時間帯から日本の攻撃のときのほうが応援が大きく聞こえる。ドイツのファンは弱い日本のほうを応援してくれているようだ。
  • 27分、日本、センターサークルの前でFK。中田、小笠原、中村とボールが渡り、約35mのミドルシュート。ボールはMARCOS (GK)の腕をかすめて、ゴールネットの中へ。日本同点!
  • 32分、ブラジル、左サイドをROBINHOがクロスボールを入れ、RONALDINHOがシュート。ボールはGK川口をかすめて、ゴールイン。再びブラジル勝ち越し。RONALDINHO、三都洲の前でタッチ。巧い。
後半頭から日本は2人交代。玉田から大黒、小笠原から中田浩。中田英を前に出すようだ。
  • 後半1分、いきなり大黒がドリブル突破して、最後は柳沢がシュート。GKがクリア。惜しい。大黒は今日も期待させる動きだ。
  • 10分、日本、大黒が右サイドからゴール前にパス。中村がスライディングシュート。ボールはゴールをカバーしていたCICINHOがクリアというよりも当たったような感じ。惜しい。
  • 14分、ブラジル、右CK。こぼれ球をADRIANO(?)がシュート。川口の顔面直撃。
  • 17分、ブラジル選手交代。ADRIANOからJULIO BAPTISTA、KAKAからRENATOへ。
  • 27分、ブラジル、J.BAPTISTAがDFと1対1からシュート。川口がキャッチして事無きを得る。
  • 28分、日本選手交代。柳沢から鈴木へ。
  • 29分、日本、福西がシュート。クロスバーを大きく越える。
  • 31分、ブラジルのファンらしき男性がピッチに乱入。スタンドからはブーイング。
  • 33分、ブラジル選手交代。ZE ROBERTOからEDUへ
  • 35分、ブラジル、RONALDINHOがペナルティエリアをドリブル突破。最後はGK川口がキャッチ。
  • 37分、ブラジル、右CK。RONALDINHOが蹴り、CICINHO(?)がヘディング。セカンドボールに2人フリーになっていた。ボールはゴールの外へ流れたが、危ない場面だ。ファーポスト側は人が足りていない。
  • 41分、日本、中田がゴール正面でファールを受ける。中村のFKはポスト直撃。こぼれ球を大黒がシュート。ゴール!日本追い付いた。
  • 45分経過。ロスタイムは3分。ブラジルはボールキープに入る。
  • 46分、日本、福西のクロスボールを大黒がヘディングシュート。MARCOS (GK)がはじき出す。惜しい。
勝ち越すことは出来なかったが、ブラジルを本気にさせた。W杯予選ではストレスの溜まる試合ばかりだったが、ギリシャ戦に続いて内容のいい試合だった。得失点差で日本はグループリーグ敗退となったが、Confederations Cup 2001の時よりも可能性を感じさせてくれたので満足している。

Man of the MatchはRONALDINHOかと思っていたら、中村が2度目の受賞。日本から選ぶとなると異論は無いだろう。Match summaryはJAPAN 2-2 BRAZIL

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June 22, 2005

[football] U-20 Japan vs Morocco

FIFA World Youth Championship

U-20の決勝トーナメントが始まった。グループリーグをトップ通過した2チームが相次いで敗退。これが一発勝負のトーナメントの恐さ。3戦全勝で好調と言われていた中国(グループB・1位)がドイツ(グループD・3位)にロスタイムで敗退。決勝ゴールはロスタイムだったようだ。まさしく中国の悲劇(Chinese misery)。でも北京五輪に向けた強化策が実っている結果に思う。

»German power sends China out (2:3)(FIFA.com) 21 Jun 2005

USA(グループD・1位)はイタリア(グループE・3位)に敗退。

» Italy fight back to down States (1:3)(FIFA.com) 21 Jun 2005

Japan vs Morocco

グループリーグ未勝利の日本もこれにあやかって勝ってもらいたいと思っていた。グループリーグでは前半はいい試合ができなかった日本は前半から積極的にシュートまで行けていた。ポストに当たったシュートが2本。そういう試合に限って、と思っていたらスコアレスのままロスタイムへ。 Japanese misery ロスタイムでの失点。4試合の中での内容は一番良かったように思う。しかし結果はついてこなかった。これがサッカーの恐さだと思う。試合が終わってFIFA.comを見たら、無情にも結果だけが載っていた。

Morocco 1 : 0 Japan

未勝利のまま大会を去ることになった選手は本当に悔しいと思う。まず選手達はJリーグでレギュラーに定着することが先決だ。試合に出ること。これが一番の経験だ。この無念を生かしてもらいたいと思う。オランダ経由ドイツ行きの切符は必ずあると思う。

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June 20, 2005

[football] コンフェデ杯・ギリシャ戦

GREECE 0-1 JAPAN

大黒、ナイスゴール!

これで、ブラジル戦が消化試合にならなくなった。他力でもトーナメント進出の可能性が残ったのは助かった。勝ったというよりも、相手の出来が悪くて、勝てたというだけのこと。という厳しい見方もあるだろう。しかし結果は結果。ギリシャが欧州チャンピオンになったことも事実。

ブラジルは日本戦でどれくらいのメンバーで戦ってくれるのだろうか?メキシコに負けたので予選敗退は許されない。かといって日本相手にベストメンバーで臨むことはないだろう。ロナウジーニョ、カカーのうちの1人は休ませるように思うが、それでも格は2つぐらい上だ。

ブラジルの凄さはサブ組と言われる選手は日本だと大黒のように出たら活躍してやるというハングリー精神の固まりだ。だから、サブが多くても、侮るところは全くない。

日本の来年のためには、ブラジルはギリシャ戦(3ー0)以上に日本をボコボコにしてもらいたい。

中村俊輔がMan of the Match (MOM)に選ばれた。彼の壁紙がDLできます。

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June 17, 2005

[football] コンフェデ杯、メキシコ戦から

アジア予選では苦戦の連続で安心して見れなかったが、名誉だけの試合になると日本はいい試合をする。メキシコ戦もそう思った。

以前、GK川口が怪我から復帰してから動きが悪いと思ったが、この試合では高さに弱いことを露呈してしまった。ファインセーブもあったが、2失点ともに高さ(リーチ)がなかったから、もしくは反応が悪いからだと思った。川口の場合、楢崎より高さが無い。だから彼は反応の良さが生命線となる。このメキシコ戦も昨年のアジア杯ほどの動きではないと思った。バックパスを受けるような動きも緩慢に見えた。

相手の2点目のシュートはFWを誉めるべきだろう。でも日本とすると、DFが競れなかったことが直接的なミスだろう。川口だけを責めることはできないと思う。

リードしてからのメキシコはさすがだ。ボールをキープするパス回しはさすがだ。

日本、メキシコともにレギュラークラスの選手が抜けている。これはお互い様なのでチーム全体のポテンシャルには影響しないだろう。同点で終われた試合かもしれない。勝てる試合ではなかったと感じたのは私だけだろうか?

1点リードの後の試合の進め方が非常に淡白に思った。相手をじらすように徹底的にパスを回すような試合の進め方も必要ではないか?
1点差。この差はなかなか詰まるようで非常に大きい。決定的な差に感じた。

試合が終わって10分たった。日本対メキシコのスコア(standings)はConfederations Cupの公式サイトにアップされていた。

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June 12, 2005

[競馬] 騎手の心理 勝負の一瞬

田原 成貴元騎手の最新刊「騎手の心理 勝負の一瞬」が出た。先週のスポーツ新聞の広告に出ていたのを昨日買って、今日一気に読み切った。前著「旅の途中」も面白かったが、競馬関係者ではなくなって、内容にキレが出て更に面白い。
騎手の心理勝負の一瞬
騎手であり、調教師でもあった田原氏はマスコミから叩かれる存在だった。が、私は逆にプロらしく思っていた。マヤノトップガンという好きな馬の主戦ジョッキーだったことが大きい。彼にまつわる大きな事件というと「サンエイサンキュー事件」。このことは大きく取り上げられたが、結果的に彼女は悲運な最期となった。事故の後、田原氏に対して「あんたはエライ」とか「さすが田原」というような報道は一切無かった(と思う)。正直者はバカを見るという典型だろう。最初に報道した記者は今頃どうしているのか?恐らく何も無かったかのように普通に生活しているだろう。

脱線してしまった。
面白い話として挙げると

  • 大型馬は小回りコースは苦手?
  • 大型馬は重馬場は下手?
  • ソラを使うとなぜ損なのか?
など。興味深い話が山盛り。馬券予想の参考になると思う。

一番共感したのはインスピレーション。ティコティコタックの秋華賞的中の時は月曜日に本命を打っていた。そう言えば馬券の調子の良いときは水曜日よりも前に絞り込んでいたように思う。直前までアレコレ悩んでいて上手く的中したということは少ないように思う。

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June 11, 2005

[football] 完敗〜U-20対オランダ

FIFA World Youth Championship開幕

日本はいきなりホスト国、オランダと対戦。相手チームにはプレミアシップなどで試合に出ている選手が何人もいる。しかもA代表にも3人入っている。対して日本は、Jリーグでレギュラー定着したのは本田(名古屋)ぐらい。普通に考えれば、オランダが3-0ぐらいで勝つと思うだろう。 オランダの7番、Quincy Owusu Abeyieはすごい。ドリブルの突破力はA代表でも通用するだろう。でも彼一人ではない。前半早々に2点を取った時点で勝負はついていた。パスのスピード、寄せのスピード、全てに渡ってオランダが圧倒していた。唯一、日本が勝っていたのは平山の高さ。

結果的には1点差の惜敗と言えるかもしれない。でもこれはオランダが予選突破を考えてペースダウンをしてくれたからだと思う。地元オランダが予選1試合目からガンガンいくことは無い。FIFA.comを読んでいるとオランダは優勝候補の一つだと思う。そのおかげで日本の後半は良くなった。ロスタイムのカレン、森本のシュートが決まっていれば、同点の可能性があった。そう考えると悲観するものではない。でも勝てるチャンスは全く無かったと断言できる。

まだ予選が1試合終わっただけ。次の試合に向けて気持ちを切り替えてもらいたい。

これが今のこの世代の日本の世界との差だと思う。普通に過ごせば、5年後はもっとレベルの差は広がるだろう。現在の日本代表には24歳以下の選手はいない。以前のコラムでも書いたが、これは非常にまずいことだ。5年後のW杯は予選突破も厳しいことになることは間違いないと思う。シドニー五輪世代、このU-20世代の奮起を期待したい。

しかしTBSの中継の試合後に平山にインタビューした人は誰?何が聞きたいのか全くわからない。もっと聞くことがあるだろう。「どうでしたか?」とか「次の意気込みは?」とか何が聞きたいのか?こういうインタビューを聞くのは本当にうんざりだ。

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[football] オランダ経由ドイツ行き

ドイツW杯出場決定!

昨日の北朝鮮戦に勝って本戦出場が決定 突破して良かった。一番乗りというのはオマケみたいなもの。

勝って当然と言えばそれまで。中田英が帰国後の会見で発言は私も同感だ。「今のレベルでは勝ち抜けない」

本戦までに克服しなければいけないことは、3-5-2以外で機能するシステムを構築することだ。UEFAチャンピオンズリーグ決勝のリヴァプールは後半早々選手交代でシステムを変えて、相手が混乱している間の15分で3点差を追い付いた。これは決してマグレではない。選手のポテンシャルが高いだけではない。日頃から、練習していて、機能するように準備していたからだと思う。

今の日本代表は4バックではうまく機能しない。慣れた3バックはアジアだから通用しただけであって、世界レベルでは日本は押し込まれて5バックになってしまう。そうなると前線の選手は孤立して、点を取るチャンスはセットプレーしかなくなる。固定のシステムではなく、試合中に同じ選手でシステムを変更できるのが理想なのだが、実現するにはかなり困難だ。

もう一つの課題は若い選手を入れること。これはドイツの先を見据えてのことだ。今の代表は25歳から30歳の選手がほとんど。日韓大会の時から平均年齢が上がっているだけだ。これはマズいことだ。

ドイツではベスト8以上を目標にするとジーコは就任時に発言していたと記憶している。もし彼が本気ならば、コンフェデ杯はトライアル的な試合をして、一つでも多くの経験を積むべきだろう。残された時間は少ない。コンフェデ杯に新しい選手がいないことは残念というよりも、無念と思う。

オランダ経由ドイツ行き

日本代表がW杯出場を決めて、スポーツマスコミは落ち着いたが、今夜からU-20が始まる。いきなりホームのオランダ戦。

大熊監督は「A代表に入って、ドイツに行こう」とハッパをかけたとか。大会前にW杯出場が決定したことは選手のモチベーションを高めているはず。

向上心の強い選手なら、「ここでいい成績、目立てばA代表に入れる」と思うだろう。1つ上、2つ上の世代でA代表に定着している選手はいない。だからといって入れないわけではない。実力があって、ジーコの目にとまれば入れる可能性はある。(現実は???だが)

相変わらずスポーツ新聞は強気な予想をしているようだが、大きな期待をかけるのは酷だろう。でも少なからず、期待をかけていたいと思う。

FIFA.comのトップページではホームのオランダが主役のようだ。

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June 07, 2005

[football] W杯一番乗り?

6月4日、アルゼンチンがアウェーでエクアドルに敗れ、W杯一番切符を逃した。現在南米3位のエクアドルの力は伊達ではなかった。エクアドルはこの勝利で4位のコロンビアと勝ち点差4、5位以下とは勝ち点6と広がり、出場に近付いた。
Ecuador end Argentina's unbeaten run (Reuters)
Japan will reach finals, says suspended Nakata (Reuters)
Zico survives crisis with narrow win over Bahrain (AFP)

アルゼンチンが敗退した結果、スケジュールの関係で日本が一番乗りになる可能性が出てきた。

日本がW杯一番乗り?
ロスタイムで切符が逃げたこともあった。
最後の一枚を延長でもぎ取ったこともあった。
その日本が一番乗りになってしまう。
まだ喜ぶのは早い。

現在、バンコクは雨期。そのスコールは半端ではない。一度雨が降ると、ピッチは水を含み、ボールは滑る。体力勝負になると北朝鮮は有利になる。加えて北朝鮮には日本に対するライバル意識が異常に高い。マスコミは切符が当確のように伝えているが、日本は暑さに強いだけという見方もある。心配し過ぎるのも良くないとは思うが、決して楽観視することもできない。

いずれにしてもサポーターは応援するのみ。明日は速攻で帰って、しっかり見ておきたいと思う。

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June 05, 2005

[cyclist] 自転車乗りのつぶやき

自転車ツーキニストの憂鬱(疋田智:著)」を読んだ。自転車通勤をしている著者のメルマガが一冊の本になったものだ。5月に発行されたばかりで、本屋で見かけて、中身を全く見ずに買った。自転車がテーマかというと、そうでもない。著者が同じ世代の人ということもあるからか、共感するところが多い本だ。

テレビや雑誌などでは自転車(特にママチャリ)が悪者のような報道が多い。それも間違った認識=不勉強がもとになっている。このことは前述の著者(某TV局のディレクター)が「同じテレビ屋として恥ずかしい」と書いている。

例えば、「自転車が歩道を走っていること」について。

【通行区分】道路交通法第17条第1項
罰則:3月以下の懲役又は5万円以下の罰金
自転車は、歩道と車道の区別のある道路では、車道を通行しなければならない。
【左寄り通行等】道路交通法第18条第1項
自転車は道路の左側端に寄って道路を通行しなければならない。
【普通自転車の歩道通行】道路交通法第63条の4第1項
自転車歩道通行可の標識がある歩道を通行することができる。つまり、標識が無い歩道は車道を通行しなければなりません。
【普通自転車の歩道通行】道路交通法第63条の4第2項
罰則:2万円以下の罰金又は科料
自転車歩道通行可の標識がある歩道を通行する場合、道路標識等により通行すべき部分の指定がないときは、歩道の中央から車道よりの部分を通行しなければならない。
自転車は本来車道を走るもの。車のドライバーが「自転車は危ないと言っている」のを垂れ流しているのは、ドライバーや報道する側の間違いが元。原付や自動二輪と同じで車道を通行するのが基本だ。

だからと言って自転車が正しいかというとそうでもない。危険な運転は日常茶飯事だ。雨の日の傘差し運転、携帯をしながらの運転。どちらも道交法違反だ。

自転車で人をはねて怪我をさせた場合どうなるのか考えた人は少ないと思う。車だと保険でカバーできる。が、自転車はカバーされない。自転車の保険に入っていない限りダメだ。子供や高齢者が横から飛び出してきて、ぶつかったら、どうなるか?怪我をさせたら人身事故になる。それを判って運転しているのだったら、自己責任だから何も言うことはない。でも知らなかったでは済まない。

駅前などの違法駐輪については別の機会に書いてみたい。

自転車関連の参考リンク

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[football]安堵・ Bahrain 0-1 Japan

FIFAサイトのページタイトルは"No surprises in Asia"だった。まあ、順等な結果なので、それほど話題になることはないだろう。そのリンク先の詳細ページは"Japan owe it to Ogasawara"。このページの内容は、一部の個人のサイトをのぞいて、ずっとまともな内容になっている。

バーレーン戦の内容については、時間が経過するにしたがって良くなっていったと思う。結果は1-0だったが、内容は4試合の中で一番安心して見れた。意外にもバーレーンの運動量が落ちたのはラッキーだった。全てはZicoの強運か。

問題点をいくつか挙げてみる。
アレックスのイエロー。あれは無駄。前のイエローも残り時間の少ないところだった。学習能力の無い選手は重要な試合に出る資格は無いと思う。俊輔と中田英のイエローは贔屓目がなくても不可解なジャッジだ。まあ、コリーナ氏もミスはある。仕方ない。

もう一つの重要な問題がある。それはGK川口のプレー。ペナルティエリア内へのクロスボールへの反応が遅い。触れるところに上がったクロスボールに出れていない場面がいくつかあった。ヘディングの強いFWが相手にいたら、一発で決められてしまう可能性がある。甘いクロスボールはGKがキャッチするか、大きくパンチで逃げるの2つのプレーがGKには求められる。守備範囲が狭くなったという言い方になるかもしれないが、反応が遅いように思った。ポストに救われたシュートは運だと思う。

次の北朝鮮戦は、中田英、俊輔、アレックスがイエロー累積で出場停止。高原、小野は怪我でダメ。厳しい状況だが、北朝鮮戦には彼等抜きでも勝ってくれないと困る。引き分け以上で本戦出場決定だが、すっきり勝って、格上というところを見せてもらいたい。

ごちゃごちゃ書いたが、勝って良かった。選手&スタッフのみなさん、お疲れです!

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June 02, 2005

[football] シンジ骨折

今日の帰り、夕刊紙の見出しが見えた。「小野、骨折!」 マジで???

家に帰って、夕刊ゲンダイの情報をチェック。Feyenoodの公式サイトを見ると、Latest Newsの一番上に"SHINJI ONO BREAKS METATARSUS"と書かれていた。コンフェデレーションズカップも出れない模様、とのこと。本当か、うーんショックだ。小野伸二の公式サイトを見たが怪我の記事はアップされていなかった。(6/2 PM10:00)

新聞にはいろんな情報がある。
1トップに柳沢、鈴木。1トップは確定したようだ。
トップ下に中田英、俊輔というのと、小笠原、俊輔の組み合わせその時は中田英がボランチ。
一体どうなるのか???

ジーコには運があると思っていた。が、この予選ではその強運が弱っていると思う。運があったらUAE戦は引き分けていただろう。それに今回の小野の怪我は痛い。小野の運の無さといえばそれまでだが。私としては、3バックの宮本、中澤、田中が組めたのは幸い。小野が不在でも福西、遠藤の和製ボランチで十分闘えると思う。今までの予選の戦い方からすると1点勝負になることは必至だ。チャンスをどう点に結び付けるか。柳沢、俊輔の組み合わせはどちらもスペースを作るのが上手い選手だ。その空いたスペースをいかせる選手は誰かというと、あまり思いつかない。時間があればいいのだが、いかんせんブッツケ本番。これもジーコのオプションを準備していなかった罰だろう。ジーコのリスクマネージメント能力の欠如。これは最初から判っていた。もし負けたら、ジーコだけではなく、サッカー協会も責任問題だと思う。

もうここまできたら、選手の健闘を祈るだけだ。下手な小細工をせずに慣れたポジションでやるのが一番ベストだと思う。ジーコの運にかけるしかないのか。歯がゆいがサポータは応援あるのみ。明日はサッサと仕事を済ませて帰るべし!

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