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October 23, 2005

[baseball] 阪神連敗・プレーオフが。。。

ロッテがプレーオフを勝ち抜けて、日本シリーズで阪神と対戦。しかもホームの2連戦からスタート。昨年の西武の例もあって、プレーオフを勝ち抜けたチームのほうが、有利だ。ホークスが2年連続プレーオフで敗退したが、王監督が、「間が空いたことが、。。。」とコメントしていた。プレーオフのファーストステージの5日ぐらいのインターバルでも微妙に狂うのだから、セリーグの覇者はもっと厳しい。このようなプレーオフを続けるのだったら、パリーグは5〜10試合ぐらいセリーグよりも少なくして、全体のスケジュールを合わせるようにするか、シーズンを早く始めるようにすべきだ。

と文句を言っても始まらない。予想外にロッテの本塁打攻勢で阪神に連勝。でも阪神は2年前のダイエーとの対戦では甲子園では3連勝した。甲子園では阪神がパワーを出すというよりも、相手チームにプレッシャーが大きくかかるからだろう。ロッテの応援はすごいと思う。でも、甲子園のあの押し寄せるような声援は、スタンドにいてもすごいと思うから、グランドにいる選手は更に大きく感じるだろう。

第3戦はぜひともJFKのリリーフ陣を見せてもらいたい。最後まで秘密兵器のまま終わらせるようなことをしてはいけない。そのためには先制することだ。3回までリードすれば、ロッテにはプレッシャーになるはず。それで完璧に押さえれば、阪神が主導権を握れるだろう。2戦までを見ていると、タイガースはよそ行きの試合をしていたように思う。ゲーム感が無かったということも言える。金本、今岡は1本出れば、問題ない。問題は投手陣&矢野のリードだろう。

とにかく1勝すること。1つ勝てば流れは変わる。

今日の京都競馬場の菊花賞で21年ぶりに無敗の三冠馬=ディープインパクトが出た。次は阪神も20年ぶりの日本一だ。

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October 15, 2005

[football] 最終決戦・ドイツへ向けてプレーオフ

European Zone - Play-Off Draw

ヨーロッパのプレーオフの組み合わせが決定。»Result of the play-off draw for Europe

予想通りFIFAランキングの上位3チーム対下位3チームの対戦となった。

  • ESP(8) vs SVK(45)
  • SUI(38) vs TUR(12)
  • NOR(37) vs CZE(4)
順当ならランキング上位チームがドイツ切符を穫ると思うが、勝負は終わるまで分からない。スペインとチェコはWorld Cupで見てみたいし、出てくれないとつまらないと思う。

Intercontinental Play-offs

残り2つの切符をかけたプレーオフは12日の試合が終了した時点で組み合わせは決定していた。ウルグアイは選手がそろえば順当にオーストラリアに勝つだろう。問題はヨーロッパ組の選手の移動だ。準備さえできればまず負ける要素はない。オーストラリアには失礼だと思うが、ウルグアイの方がWorld Cupで見たいというのが本音だ。
もう一つは予想がつかない。バーレーンはアジア杯の時は勢いを感じたが予選ではおとなしくなった。トリニダードトバコは勉強不足で知っている選手はいない。アジアのためにバーレーンに勝ってほしいところだ。
  • TRI(56) vs BHR(53)
  • URU(25) vs AUS(50)

いずれにしても11月12日と16日で決定する。あと1ケ月。選手・スタッフはコンディションを上げることが求められる。こういう時、ヨーロッパのトップチームに所属している選手はチャンピオンズリーグとの兼ね合い(疲労)が問題だ。選手の価値を上げることを考えるとWorld Cupで活躍することだと思うが、オーナーや監督が長期的な視野を持てるかどうか?だろう。

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October 14, 2005

[football] 日本代表欧州行脚レビュー

Latvia vs Japan

前半に2点取って、後半に2点取られて引き分け。勝負にこだわる必要はないが、内容があればの話。格下と言えるラトビアに追い付かれて引き分けというのはW杯出場国としてはマズイ。

Ukraine vs Japan

ラトビアとは違って、ウクライナは出場を決めた国。純国産チームで日本と対戦。いわゆる2軍に近い1.5軍だろう。日本対策をしていたとは到底思えない。が、日本の良さを完全に消されていた。左右のアウトサイドから単純に崩すが、サイドチェンジが多く、日本は後手後手。三都主、駒野の攻撃はほとんど見られなかった。

ボールへの寄せの早さ、逆サイドから呼び込む動き、声。日本が上回っているものはなかった、と思う。はっきり分かったのはアレックスが4バックの一翼にはなり得ないということ。

中田浩のレッドカードは当たり方からすると、仕方ないと思う。しかしあの場所でスライディングする必要性はなかった。パスコースを絞り込む動きで問題なかったと思う。そう言う意味では防げたファールだ。前半の20分ぐらいの間で、主審がホーム寄りのジャッジをすることは明白だった。そういうことも選手は把握してプレイする必要がある。あの中田英が何度も転ばされていた。が、ほとんど主審は流していた。最初はこの主審は流す人なんだと思っていたら、明かにホーム寄りのジャッジをすることが前半の半分ぐらいで分かったはずだ。

10人になってからの日本は選手交代のおかげもあって、まずまずの戦いだった。村井、松井が入った後から、駒野がようやく奥深くまで上がって、ラストパスを出すようになっていた。悪くなかったと思う。が、相手は1軍ではない。

スポーツ新聞では格下のウクライナと書いているのがあったが、分かっていない。ランキングからは日本はドイツと同格なのだ。そんなことがあるはずがない。

今回の2試合で松井が使える目処がついたのは収穫だった。大久保は2戦目のロスタイムだけの出場だけでは何も判断できない。ウクライナ戦の後半頭から出すのは鈴木ではなく、大久保であるべきだ。本当にジーコの頭の中はわからない。審判に文句を言うだけなら誰でもできる。その対応策を選手に徹底させることが監督のやるべきだろう。何でも教える必要はないと思うが、ポイントはしっかり指示すべきだろう。

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October 13, 2005

[football] 残りはプレーオフ

12日の試合でW杯予選がプレーオフ以外が終了。

Preliminaries : Europe

ヨーロッパからはグループ1位で予選を突破したフランス、セルビア・モンテネグロに、グループ2位の上位2チームからスウェーデンの3チームが出場決定。フランスは難産だった。

前回2002年の出場国では、日本と同じグループだったロシア、ベルギーは予選敗退。同じく2004年欧州チャンピオンのギリシャもプレーオフに出場するまでもなく敗退。本当に厳しい戦いだ。

Play-off

残りの切符はプレーオフのみ。

ヨーロッパは、チェコ、トルコ、スロバキア、スイス、ノルウェー、スペイン。この中から3チームが本戦出場。
南米5位のウルグアイはオセアニア1位のオーストラリアと対戦。
アジア5位のバーレーンは北中米カリブ海4位のトリニダードトバコと対戦。

この10チームから5チームが出場となる。

個人的な意見は、アジア5位と北中米4位の枠はヨーロッパだろうが、いまさら外野が文句を言っても始まらない。

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[football] ウクライナ戦・前半から

ラトビア戦は不甲斐ない引き分けに終わり、遠征2戦目のウクライナ戦。期待にしていたシェフチェンコがベンチ入りもしていないと聞いてガッカリ。

ウクライナと聞いて、強いのか?と思う人が多いだろう。クラブチームではディナモ・キエフが欧州CLの常連。ソ連時代から唯一ヨーロッパの強豪と対峙できるチームだ。W杯予選で強豪ひしめくグループ2でトルコ、デンマーク、ギリシャを相手に、トップ通過をしただけでシェフチェンコだけではないことがわかる。

雑誌Numberの欧州CL特集(2005年10月号)からウクライナの選手をピックアップすると
MF:S.セレブレニコフ(ベルギー・ブルージュ)
FW:A.シェフチェンコ(イタリア・ACミラン)
FW:O.イアチュチョウク(ベルギー・アンデルレヒト)
と3人もいた。

前半、攻めるはずの日本が押されている。ボールポゼッションが低い。三都主、駒野のアウドサイドからの攻撃ができない。相手の攻撃を防ぐの精一杯だ。

レフェリーはあまり笛を吹かない。前半、日本のシュートでGKまで届いたのはあったか?ほとんどチャンスがないまま前半が終わった。眠くなってきた&明日の仕事もあるので、後半はビデオに撮って明日見ることにする。

はっきり言って、4バックは機能していない。中田浩、稲本、中田英がトリプルボランチのような感じなのかもしれないが、4バックとのバランスも悪い。人はいるはずなのに、システマティックな動きができていない。2トップ+俊輔の間が空いてしまって攻撃にもつながりがない。サイドから上がりもできず、全く攻撃がなっていない。これでどうやって勝つのか? 一人の問題ではない。

日本の先発メンバーは以下。
FW:高原、柳沢
MF:中村、中田英、稲本、中田浩
DF:三都主、茂庭、坪井、駒野
GK:川口

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October 10, 2005

[football] W杯予選、悲喜こもごも

8日の試合で南米、北中米、アフリカのチームが確定。南米と北中米はプレーオフのみ。

南米(4.5枠)
アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、エクアドル
北中米(3.5枠)
メキシコ、アメリカ、コスタリカ
アフリカ(5枠)
トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア
アフリカはグループ2のガーナ以外は最後まで分からなかった。中でもカメルーンの落選は驚いた。アジアのように2次予選方式だったら、結果は違ったかもしれない。5チーム中4つが初出場というのは早くもアフリカ旋風の予感が漂う。

ヨーロッパ(13枠)

ウクライナに続いて、出場を決めたのはオランダ、ポルトガル、イタリア、ポーランド、クロアチアの1位組、イングランドは2位の勝ち点上位2チームに当確で一抜け。もう1チームの可能性があるのはスウェーデンかチェコ。スウェーデンが最終戦で引き分け以上で出場確定。13ヶ国中7つの枠が確定。

切符が厳しくなったのが欧州王者のギリシャ(勝ち点18)。12日の最終戦でトルコ(20)、デンマーク(19)の上位のチームがともに負けて、ギリシャだけが勝つことが条件。3チームともグループ下位のチームとの対戦で条件は最悪。可能性はゼロではないが、ゼロに近い。
また同様に厳しくなったのがフランス(17)。スイス(17)と勝ち点で並んでいる。ともに最終戦で勝てば、直接対決で2分なので得失点差、総得点の順で決まる。スイスが+11に対して、フランスは+8。最終戦は大量得点差が条件となる。3つの得失点差を逆転するのはかなりキツイ。フランスも厳しい。2位でプレーオフの可能性が高い。
2位が決まっているのはグループ5のノルウェーとグループ8のスウェーデンのみ。他の6グループは最終戦の結果次第。有利不利はあるが、カメルーンのようなこともあるので楽観は絶対にできない。油断禁物だ。

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October 08, 2005

[football] ドイツへ向けて・アフリカ予選

一番厳しい予選がアフリカ予選だ。グループ1位だけが出場権。2位以下はどれだけ善戦しようが出場できない。他の地域はプレーオフの道があるだけに、予選の形式は変更したほうがいいと思うのだが、どうなのだろう?

Group 1

  • Congo(10) - Togo(20)
  • Senegal(18) - Mali(8)
グループ1位のトーゴがアウェイでコンゴと対戦。引き分けだとセネガルに勝ち点で並ばれることも。直接対決で1分1敗なので勝って自力で出場を決めたい。

Group 2

  • Cape Verde Islands(10) - Ghana(18)
  • South Africa(15) - Congo DR(15)
ガーナは引き分け以上で出場確定。南アフリカの連続出場は厳しい。

Group 3

  • Cameroon(20) - Egypt(16)
  • Sudan(6) - Côte d'Ivoire(19)
カメルーンは勝たないと出場は厳しい。試合が先に始まるので、引き分けると2位のコートジボアールのモチベーションは一気に上がるだろう。

Group 4

  • Nigeria(18) - Zimbabwe(15)
  • Rwanda(5) - Angola(18)
勝ち点18で2チームが並んでいるが、直接対決で勝ち越しているアンゴラが有利。勝てば1位当確。先に試合が始まるナイジェリアは勝ってプレッシャーをかけたい。

Group 5

  • Tunisia(20) - Morocco(19)
グループ1位と2位の直接対決。引き分け以上でチュニジアが出場。モロッコはアウェイと条件は厳しいが勝てば逆転で出場権獲得。一番面白い試合になるだろう。

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[football] ドイツへ向けて・ヨーロッパ予選(2)

今夜の日本代表vsラトビアの試合も気になるが、他の地域の予選のほうが気になる。

Group 5

  • Italy(17) - Slovenia(12)
  • Norway(12) - Moldova(5)
  • Scotland (10)- Belarus(7)
イタリアは引き分け以上で出場権確定。最終戦がモルドバなのでどう転んでも1位当確。2位争いは最終戦までもつれるが、ノルウェーがスロベニアに2勝で有利。
  • Italy - Moldova
  • Belarus - Norway
  • Slovenia - Scotland

Group 6

  • England(19) - Austria(12)
イングランドは1位突破のためには勝利が必須条件。勝ってグループ1位のポーランドに勝てば1位になる。
  • England - Poland(24)

Group 7

  • Lithuania(9) - Serbia and Montenegro(16)
  • Belgium(11) - Spain(14)
  • Bosnia-Herzegovina(13) - San Marino(0)
グループ1位のセルビア・モンテネグロは対戦相手からトップ通過の可能性が大きい。スペインは出場のためには2連勝してできるだけ得点差をつけておきたい。ベルギーは最大の壁か。
  • Serbia and Montenegro - Bosnia-Herzegovina
  • San Marino - Spain
  • Lithuania - Belgium

Group 8

  • Croatia(20) - Sweden(21)
抜けた2チームの直接対決。負けても2位の勝ち点上位に入る可能性が高い。そうなると互いに引き分け狙いとなるか?
  • Sweden - Iceland
  • Hungary - Croatia

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[football] ドイツへ向けて・ヨーロッパ予選(1)

1年以上かけて行われていたワールドカップ予選も残すところあと2試合(プレーオフは除く)
チャンスのある国、出場権を獲得した国、などモチベーションが様々だが、それも天命。

Group 1

  • Czech Republic(24) - Netherlands(28)
  • Finland(16) - Romania(22)
チェコは1位通過のためにはオランダに勝つことが絶対条件。勝っても、オランダが連敗しない限り1位通過は無い。対してオランダは引き分け以上で出場確定。
  • Netherlands -Macedonia FYR
  • Finland -Czech Republic

Group 2

  • Ukraine(24) - Albania(12)
  • Denmark(16) - Greece(18)
グループ1位のウクライナは既に出場権確定。2位のTurkey(20)は試合無し。ヨーロッパ王者ギリシャは勝てば2位浮上。引き分けでは自力で出場は不可能。
  • Albania -Turkey
  • Greece -Georgia
  • Kazakhstan -Denmark

Group 3

  • Portugal(24) - Liechtenstein(8)
  • Slovakia(19) - Estonia(14)
  • Russia(19) - Luxembourg(0)
ポルトガルは引き分け以上で出場確定。ホームでリヒテンシュタイン相手では番狂わせの可能性はゼロに等しい。2位争いは最終戦までもつれる。
  • Portugal -Latvia
  • Slovakia -Russia

Group 4

  • Switzerland(16) - France(16)
  • Israel(15) - Faroe Islands(1)
  • Cyprus(4) - Ireland Republic(13)
4位まで勝ち点3以内で最激戦グループだが、フランスは勝てば出場確定。イスラエルは勝ち点から可能性はあるが最終戦のため厳しい。アイルランドは他力ながらも、スイスがフランスに負けて、最終戦で直接対決で勝てば、2位のチャンスは残っている。
  • France - Cyprus
  • Ireland Republic - Switzerland

»Groups & Standings
»Matches and Results

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October 06, 2005

[baseball] 阪神優勝、ドラフトの裏で・・・戦力外通告

阪神タイガースが優勝、高校生のドラフトが行われて、これからプレーオフという時期で一部のファンは盛り上がっている裏で、密かに戦力外宣告を受けた選手が出ている。優勝を決めたタイガースも6選手に戦力外を通告した。

パリーグのプレーオフが始まる頃にはもっと増えるだろう。戦力外通告を受ける選手はプレーオフはマイナスになる。いずれにしてもこれがプロの厳しさだ。

パシフィックリーグ


セントラルリーグ

タイガースファンだからではないが、大リーグみたいに、試合の間をあけずにプレーオフ、日本シリーズを行うべきだろう。大リーグはレギュラーシーズンみたいに1〜2日の間だけでプレーオフに入っている。どこのチームも休み過ぎるというハンデは無い。パリーグだけプレーオフをするのは結構だが、その間セリーグの優勝チームは休養。というか変な間が空く。このハンデキャップ(?)が無ければ、タイガースが勝つと思うが、この間のおかげで2年前と同じような結果になるような予感がある。

決められたことは仕方ないので、しっかりコンディションを整えて日本シリーズに臨んでもらいたい。

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October 05, 2005

[football] 夢に向かってーカズ、豪州移籍

カズが世界クラブ選手権出場を見据えて、シドニーFCへ移籍することがほぼ確定したようだ。
客寄せパンダではなく、試合に出場して、得点を決めてもらいたい。記憶ではなく、記録に残してもらいたいと思っている。優勝はどう転んでも無理だが、得点を取る可能性は少ないと思うがあると思う。チャンスがある限りチャレンジしてほしい。陰ながらエールを送りたいと思う。

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