[Horse Racing] ジャパンカップ公開調教
今朝はジャパンカップ公開調教。今までは木曜だけだったと記憶しているが、今年は祝日だからか、水曜、木曜と2日間。今朝の段階で東京競馬場に入厩しているのは4頭。残りの5頭は本日中に入厩するとのこと。明日の公開調教は9頭全て見れるでしょう。
以下に公開調教レポートです。(数字は調教ゼッケン)
ジャパンカップ出走馬
11.ウォーサン ダートコースをキャンターで1周、それから芝コースを馬なり、鞍上はつかまったまま。かき込みが強そうでスピードよりもパワータイプに見えた。16.バゴ
馬場入り後カリカリしていた。体型からは胴がつまって短距離タイプっぽい。時間をかけてダートを約2周キャンター、最後の直線を馬なり。運動の後、くびを上下させていて、環境に馴染んでいないようだ。走りたい気持ちが強いのかもしれない
ジャパンカップダート出走馬
21.エキセントリック馬場入り後の状態は4頭の中で一番リラックスしていた。馬なりで軽く1周。キョロキョロするところがあって、余裕がありそう。今日は顔見せ程度で追いきりは明日か。
23.ラヴァマン
ダートコースを直線入り口から1周半、ジョッキーは追わず。リラックスしていた感じが良さそうにみえた。
トークショー&馬場一周ツアー
調教が終わった後、タレントの岡部玲子さんがMC、ゲストに元ジョッキーの細江純子さんとJRAハンデキャッパー(名前は忘れた)の2人。ハンデキャッパー(以下HC)のトークは面白かった。HC「例えば、細江さんが乗る場合と武豊が乗る場合は負担重量が変わることも。(笑)」
(基本はジョッキーで負担重量が変わることはないです)
トークショーの後、突如質問コーナーでのやりとりも面白いものが。
男性「アルゼンチン共和国杯のデルタブルースの59kgは納得できないんですが」
HC「そう思えば、馬券は買わなければいいんですよ」(会場・笑)
男性「買ってませんよ」
(それって納得しているのでは?)
トークショーの後、馬場造園課のご好意で、馬場一周ツアー。外ラチ沿いを一周。
2000mのスタート地点や、バックストレッチの急坂、向こう正面からスタンドを見たり、ダートコースに入ったりと、普段見れない場所に行けて面白かった。
馬場造園課の方のコメントも面白かった。
「今年はコースのコンディションが良く、馬場の差で負けたと言われなかったことは満足してます」
こういう機会がもっとあればいいんですが、美浦や栗東で公開調教と言われても、なかなか行けないですよね。
朝7:20開門から11時までのんびりと競馬場を楽しめました。
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