[WBC2006] 日本代表、屈辱の敗戦から望みをかけて
World Baseball Classic、昨日の韓国対日本は日本ラウンドに続いて1点差負け。韓国に連敗してしまった。自力での準決勝進出は出来なかった。
失点した8回以外はピンチらしいピンチは無かった。それだけに選手は悔しいだろう。イチローの「最も屈辱的な試合だった」というインタビューに現れている。でもホームラン一発で負けることもあるのが野球だ。
「何が足りないか」とインタビューで質問されているが、モチベーション、勝とうという気持ちがチーム全体では韓国のほうが上回っているように見える。日本代表の選手は代表選手のプライドとか、プロ野球ファンの期待などよけいなものを背負い過ぎているように思う。
アメリカの敗戦で運良く準決勝に行けることになった。次のknockout round(準決勝)は「負けたらどうしよう」ではなく「絶対勝つ」という強い気持ちで臨んでもらいたいと思う。「あの時こうしておけばよかった」と後悔しない試合をしてくれればいいと思う。
韓国に3連敗は絶対に無いと信じている。
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Tracked on March 17, 2006 at 18:16

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