[football] W杯プレマッチ・日本vsドイツ@レバークーゼン
2006 FIFA World Cup Germanyに向けて日本の直前のプレマッチのアレンジは良くなかったと思うが、ホームGermanyと試合が出来たのはよかった。しかもそのドイツがこの時期ということでベストメンバーで試合をしているのは本番に向けての格好のシュミレーションだ。
前半までを見ての感想です。
ボールボゼッションは前半15分まではドイツに圧倒されていた。攻撃の起点は誰ということは無いがシュバイシュタイガーがよく絡んでいる。日本からするとCKの数が多いと思うのは気になる。FKやCKは極力減らしたいところだ。
その中でも日本は悪くない。防戦一方ではない。攻撃のときは少ないボールタッチでつなごうという意識が高い。多少のミスは仕方ない。ダイレクトパスが多いとチャンスが増える。勝つための手法だ。骨折明けの柳沢は問題無さそうなのは安心した。
前半13分、ドイツのCKから日本の速攻は柳沢のシュート。少ないチャンスも点が取れそうな感じがある。
前半16分、柳沢のイエローカードは無いだろうと思う。相手にユニフォームをひっぱられ破れたのだ。あのイエローは逆だろう。
前半19分、左サイドから突破してCKまでに至るプレーもダイレクトパスが多く良かったと思う。
前半35分、加地がバックチャージで右足を負傷して交代したことが心配。足首をひねっているので、状態は気になる。
前半40分、中村のCK、最後は中澤のシュート。GKレーマンの正面。惜しい。
前半45分、ポドルスキーがフリーでシュート。川口の正面で助かった。
ロスタイムは2分。0-0で前半終了。
前半20分過ぎあたりから、ドイツのファウルが比較的に多く、イライラさせているように思えた。そういう試合展開に持っていけている日本のペースと思う。
先発メンバーは以下。日本は予想通り3-5-2のシステム。ドイツもベストメンバーなのは嬉しいことだ。
Germany
GK:1. Jens Lehmann
DF:2. Marcell Jansen
DF:17. Per Mertesacker
DF:19. Bernd Schneider
DF:21. Christoph Metzelder
MF:7. Bastian Schweinsteiger
MF:8. Torsten Frings
MF:13. Michael Ballack(cap)
MF:18. Tim Borowski
FW:20. Lukas Podolski
FW:11. Miroslav Klose
Japan
GK:23. Yoshikatsu Kawaguchi
DF:5. Tsuneyasu Miyamoto(cap)
DF:19. Keisuke Tsuboi
DF:22. Yuji Nakazawa
MF:7. Hidetoshi Nakata
MF:10. Shunsuke Nakamura
MF:14. Alessandro Alex Santos
MF:15. Takashi Fukunishi
MF:21. Akira Kaji
FW:9. Naohiro Takahara
FW:13. Atsushi Yanagisawa

Recent Comments