[競馬] ディープインパクト、無念・・・世界制覇ならず
サッカーのワールドカップ、オリンピック、NFLのスーパーボウル以外で海外競馬で初めて生中継でレースを見た。(恐らく中継は初めて)
ディープインパクト&武豊は正攻法でレースの流れに乗った。天気、馬場と同じでスタートが良すぎたのが、もしかすると敗因と言えるのかもしれない。それもレース展開のあや。一発勝負の恐いところだ。
直線に入ったところで先頭に並んだが、そこからがいつもの伸びがなかった。後ろから2頭も交わされるとは思わなかった。やっぱり世界は広い。勝ち馬のレイルリンクは恐れていた3歳馬だった。過去10年間で8頭の勝ち馬が出ているのは、ハンデ差のおかげとも言える。レイルリンクはディープの直後にいた。2着のプライドは最後方。鞍上ルメールは巧かった。
ホームストレッチの飛ぶような走りが見れなかったのは、少頭数でもハードなレースだったからだろう。レイルリンクに交わされた後に、一瞬差し返すところはあったが、突き放されてしまった。ゴール直前にプライドにも交わされて3着でゴール。
ディープインパクトの豪脚は不発。それも凱旋門賞の伝統なのかもしれない。あのディープインパクトが勝てないレースがあるのは、今でも信じられない。
池江調教師やスタッフ、オーナーなどのチャレンジは素晴らしいことだと思う。ぜひチャンスがあれば、もう一度チャレンジしてもらいたいし、海外G1制覇を見てみたい。
なにはともあれ、お疲れさまでした。ジャパンCで勇姿が見れるとしたら、東京競馬場はもの凄い状態になるのだろう。
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