February 01, 2010

2010館山若潮マラソン完走~自己ワースト更新(泣)

前日は22時に就寝。起床は4:10。朝の日課、体温と血圧を測定。
体温は平熱。血圧もいつも通り。コンディションは喉の調子が完全でないぐらいか。

自宅を出る前に、コーンフレークに牛乳をかけて軽く朝食を採る。
朝食を食べてから、身支度スタート。足首、アキレス腱、膝にキネシオテープを貼る。
のんびりと貼っていたら、時間が無いことに気付く。急いで家を出て、走って駅まで行った。

なんとか小田急線の急行に間に合い、FMラジオを聴き始める。普段は聞くことのない時間帯のプログラムは新鮮。
東京に到着するとホームには「さざなみ1号」の自由席の列が出来ていた。座れるかは微妙なところ。
出発15分ぐらい前にホームに入線。焦りながら車内に入る。なんとか席を確保。

席に着いてから、ゆっくりと朝食。菓子パン3つ。食べ終わったころに東京駅を出発(6:45)。
終点の館山まではのんびりと過ごす。

館山駅に到着(8:33)すると、会場までのシャトルバスに長蛇の列。
バスの乗り降りに時間がかかっているので、受付の時間も延長するというアナウンスが聞こえた。安心してバスを待つ。

会場に到着すると、まずは受付。
予定の9時を過ぎていたので、人は少なく、すんなり受付をしてもらう。
受付を終わると、着替え。下は終わっているので、上を着替えて、RCチップとゼッケンをつけて完了。

貴重品を預けに行く途中、McDonaldのドナルドが準備体操をしていた。
貴重品を預け終わると、スタート15分前(9:45)。アップをしないので、ちょうどいい具合。

土産売り場を回っていたら、イチゴが美味しそうだった。「いちご餅」の試食をしたら、これも美味。
「4時間半ぐらいでゴールするけどあるかな?」と聞いたら、「楽勝だよ」と言われて、安心してスタートへ。

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January 27, 2009

2009若潮マラソン~完走

2009年1月25日(日)に千葉県館山市で開催された第29回館山若潮マラソンに出場しました。フルマラソンは3年ぶり9回目(?)。

神奈川から公共機関での当日移動は無理で、前日に木更津まで移動して宿泊。当日JR内房線の快速「若潮マラソン号」で館山市に入った。

当日の朝は快晴。しかし気温は低い。最高気温が10度との予想で、早朝だと5度以下。しかも風が冷たく体感だと0度ぐらいに感じた。気温が低いせいか対岸の富士山が今までにないくらい綺麗に見えた。

館山駅からは無料のシャトルバスで会場へ。受付を済ませて、着替えをすると9:10。スタートが10時で30分以上ある。知り合いが何人か出場しているのでうろうろしていたが発見できず。9:45に手荷物を預けて、スタートの準備。

風が冷たいので防寒対策。上は長袖のランシャツ上に半袖シャツを着て、更にウィンドブレーカ。あと手袋。これは必須。
下はワコールのCR-X。ソックスは五本指タイプ。帽子はいつものように着用して、サングラスはOAKLEY(オークリー)のMフレーム。
格好だけは一流?

前回(3年前)は後方からスタートして、前半は自重。ハーフを2時間2分で通過して、後半ペースアップ。後半のほうが早いネガティブスピリットで3時間57分でゴール。後半ペースアップできるのは気持ちがよかった。このイメージで今回も前半は自重するつもり(だった)。

ヤクルトスワローズの館山選手のスターター。マイクの音がよく聞こえなくて、花火の音でスタートを確認。スタートラインを過ぎるまで3分経過していた。

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June 20, 2008

察知力 by 中村俊輔

ワールドカップのアジア予選の終盤、中村俊輔の「察知力」を読んだ。彼の真面目さがよく判った。将来的に監督を目指しているのも判った。

現状に満足せず、自分の置かれている立場を分析して(わきまえて)、常にプラスαを目指す、準備を怠らないという姿勢は社会人としてはある意味当たり前のことだと思う。これを自分に当てはめて振り返ってみると実行できていないことのほうが多い。短期、中期、長期の目標を立てるところは私も実践しているが、なかなか予定通りにできず、ズルズルしてしまっているこのほうが多い。

選手というのは「選ばれた人」と書いていたのは合点がいく。常に選ばれるためにはどうするか?を彼は考えて、準備を怠らない。口で言うのはたやすいが、実行していくのは大変なことだ。

マリノスでのジュニア時代に残れずに桐光学園に入ったこと、トルシエ監督時代の不遇、海外移籍のきっかけとなったフランス戦、イタリア・スコットランドでの過ごし方など、彼の経歴が時系列的によくまとまっている。彼が記しているサッカーノートを一度読みたいと思った。

もともと俊輔は好きなプレーヤーの一人で、マリノス時代は何度もスタジアムに足を運んだものだ。(マリノスの日本での最終戦も観戦した。)

元々信用していなかったが、スポーツマスコミの薄っぺらい情報がいかに間違っているかがよく判った。マスコミの情報に私も流されて、そうなのかなと思ってしまうことがあったが、間違っていることが判って安心した。これからも応援したいと思った。

空気を読めない=KYと言われているが、彼はそれを空気を読めること=察知力とあとがきに書いている。他人や状況に文句を言うことは簡単だ。文句を言う前に、出来ることをやってみる。その状況をどう打開していくのか。会社だとなかなかうまく行かないのが常だが、そこを見返して現状を打開してやろうと思案し始めた。

心配なのはアジア予選に怪我をおして出場していることだ。幸いにも明日の試合は最終予選突破が決まったので、出場は回避するようで、まずは怪我を少しでも回復させて欲しいと思っている。

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July 27, 2007

大相撲 vs ツール・ド・フランス

朝青龍が巡業を休んで、モンゴルに帰国。疲労骨折のはずが、サッカーをしていたというニュース。処分はどうなるのか?

世界のスポーツニュースでは、自転車界が虚偽申告で大事件に陥っている。

自転車3大レースのツール・ド・フランスで首位のラスムッセンが練習場所を虚偽の申請をしたことでチームから追放され、レースに出場できなくなった。このニュースは結果先行で報道されていて、どういう経過でそうなったのかが知りたいところだ。

いずれにしても、トッププロのあるべき姿から逸脱した行為であることは間違いない。自転車界?では、ここ数年ドーピング問題で荒れていて、処分の厳罰化が進んでいる。これはファンやスポンサーのことを考えてのことだ。ドーピングをしたチームのスポンサーからはイメージダウンで賠償請求が出ても仕方がない。それを回避させる意味から厳罰化しているように思う。

対して大相撲。ファン離れが加速しているが、今回の事件は、自民党の相次ぐ問題のようで、手におえない感じもある。厳罰な処分をしたとしても、ファンが戻るとは思いにくいが、一度しっかりとした処分をしてもらいたいし、ファンに対して朝青龍が納得するように説明するべきだと思う。それがトッププロだろう。

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July 23, 2007

面白いぞ、ツール・ド・フランス

今年のツール・ド・フランスは面白い

名前だけは知っている人が多いと思いますが、Tour de Franceとはフランス一周の自転車ロードレース。3週間で約3500kmを走破する世界三大ツールの1つ。連日200kmを走破する約200人の選手は超人的です。

トライアスロンを始めてから、ロードレーサにはまった時期があった。
ゴールデンウィークを明けると、週末は50kmぐらいから乗り始め、梅雨明けになると100km以上乗り、9月の佐渡を目指していたものだった。練習で乗った時期でもせいぜい150km。ツールは連日200km前後。信じられません。

長い距離を乗り始める時期に合わせるかのように、毎年7月にツール・ド・フランスが開催される。今年は90回。
ツールを見ながら、自分も気持ちを上げていきました。

昨夜は第14ステージ。前日の個人TT(タイムトライアル)の翌日。TTの前後は例年だと成績上位の選手はまったりとレースを行う。総合優勝に関係ない選手がアタックしてステージ優勝をゲットする。それが今年は嬉しい誤算。

最後の山岳、残り10kmを切ったところで総合1位から3位の選手の争い。

3人の中ではEVANSはTTが得意なので、とにかくついていけばあと1回TTで逆転圏内。だが、最初に遅れたのが総合2位のEVANS。

残り4kmで1位のRASMUSSENと3位のCONTADORの一騎打ち。見ていてワクワクした。

画面から見る限りではトップのRASMUSSENに余力を感じた。しかしステージ優勝はCONTADOR。私としてはRASMUSSENに千切って欲しかった。

PANTANIのような爆発力は無いが、RASMUSSENはコンスタントに山を登れるクライマー。久しぶりにクライマーが総合優勝争いをしているのが嬉しい限り。

関東地方はまだ梅雨が明けません。
梅雨が明けたら、久しぶりにロードレーサーに乗ろうと思って、今はブートキャンプにいそしんでいます。

レジェンド・オブ・ツール・ド・フランス 伝説のイタリア人ロードレーサー

ツール・ド・フランス オフィシャルヒストリー 1903-2005


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May 02, 2007

[baseball] 裏金問題から高校野球特待生問題へ

プロ野球の裏金問題で思わぬ余波。毎日のようにニュースになっている高校野球のこと。

特待生制度がダメということは判る。高校野球連盟(高野連)が知らなかったというのは、おかしな話で、何十年も前からその制度は存在していた。今まで放置しておいて、突然ダメというのはおかしい。

調査をすることに対しては必要なこと。その調査結果をもって、どうするべきかを議論すべきで、今更杓子定規でダメというのは大人気ないと思う。私立は優秀な選手を獲得するために、あの手この手で引き抜きを行っているのは周知の事実。野球だけダメとなると、野球の強豪私立高校は一気に減るだろう。簡単に言ってしまえば、優秀な選手は多少安くても入れて、その他の学生から正規料金を徴収していれば、学校としては運営できる。地方の私立高校の地元からの進学率が低い学校はいくらでもあるし、いくつかのそういう学校が甲子園の常連校になっている。

朝の番組でデイブ・スペクターが「アメリカ大リーグのドーピングのときのように、一旦チャラにして、今後のルール作りをすべき」と言っていたが、私も彼の意見に賛成だ。デイブもたまにはまともなことを言うものだ。

春の大会は辞退する学校もあれば、特待生だけを出場させない学校もある。これこそおかしな話だ。少なくとも今の状態は、高校野球を退化させてしまう。特待生制度の良し悪しの議論は別として、これからどうすべきかを議論すべきで、いきなり処分というのは時期早尚かと思う。

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April 13, 2007

松坂クン、本拠地デビュー

昨日は夕方のニュースから松坂クンのホームデビュー戦のニュースばかり。イチローとの対決は完勝とかスポーツ新聞が書き立てているが、ちょっと違和感を感じる。

野球はチームスポーツだ。個人記録もあるが、まずはチームの勝利が第一だろう。イチローは抑えたが、3失点して負けたのだ。相手投手が良かったからということはあるが、結局は負けは負け。でもそれを非難するわけでもない。

まだシーズン序盤で松坂クンの調子はそれほど良くなかったみたいだ。会見でもストレートが走っていなかったということを言っていた。それでも無様な試合にしないところはスゴイ。負けてもニュースになるのはスゴイことです。

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March 26, 2007

[Figure Skating] 美姫ティ スマイル復活

先週はフィギュアスケートを見ていた。男子は個人的に期待していた織田クンがジャンプの失敗が続いて、メダル争いに加われなかったのは残念だった。天下統一は来年以降に取っておこう。

高橋クンが頑張って2位銀メダル獲得。ショートプログラムでのミスが無ければと言いたいところだが、男子はほとんどの選手がミスをしていたので、ミスをしなかったB.ジュベールが優勝したのはある意味当然だったのだろう。調子が良くても、本番で失敗したらダメな採点競技は難しいと思う。

そして、本題の女子。マスコミ&世間は真央ちゃんが優勝するものだと報道していたが、私はミキティと真央ちゃんのワンツーを願っていた。順位はどっちが上でもいい。金ヨナよりも上に行って欲しいと願っていた。

大本命の真央ちゃんがショートプログラムのジャンプでミスをしたときは、織田クンの失敗ほどではなかったがビックリした。それでもそんなに点数が低くならないと思ってたら、予想以上に点数が低い。ショートプログラム1位の金ヨナは確かに上手いとは思うが、綺麗には見えなかった。相変わらず細かい点数のつけ方がわからない。それよりもジャンプの種類が未だにわからない。アクセル、ルッツ、サルコーなど、違いがわからん。

迎えたフリー演技。残り4人の時点で、日本の中野友加里がトップ。もしかして日本人がメダル独占ということもあるかもと淡い期待をしていた。
が、ショート1位の金がジャンプで転倒するも貯金のおかげでトップ。残り3人。さすがに中野のメダルは厳しい。

真央ちゃんの演技は見事だった。ジャンプで一度バランスを崩したのが素人目にもわかったが、彼女のパーソナルベスト。この土壇場でベストを出すのは本当に凄い選手です。真央ちゃんの演技後のインタビューで泣いてしまって、まともに話せなかったのは、プレッシャーもあったと思う。

スポーツ新聞でフリーのベストスコアを掲載していたので、計算してみると、ミキティもベストを更新しないと真央ちゃんの上には行けない。これは面白い。

マイズナーは得点は伸びず、3位で最終滑走ミキティの順番。日本人ワンツーの可能性が現実味を帯びてきた。
ミキティの演技は、丁寧に滑っているように感じた。決して守っているわけではなく、アグレッシブに滑っているというわけでもない。淡々と丁寧に滑っているように思った。素人目にはミスがなく演技は終了。

注目の得点は、パーソナルベストで、なんと真央ちゃんの上に出た。世界選手権で日本人がワンツー独占というのは見ていて気持ちが良かった。

オリンピックでは苦い経験をしたミキティに女神が微笑んだ。

今朝のめざましテレビでミキティは「トリプルアクセルが出来ない」と言っていたのは不思議な感じだった。4回転(サルコー?)が出来るのだったらトリプルアクセルは出来ているものだと思っていた。

ミキティには来シーズンはWorld Championとして、ぜひ4回転を決めてほしいし、トリプルアクセルも決めてほしい。期待をかけすぎるのは良くないと思うが、一度地獄を経験したミキティは更に上手くなって、真央ちゃんと世界クラスでたたかってもらいたいと思う。

Miki-Ando.jp 安藤美姫公式ホームページ
http://www.miki-ando.jp/

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December 14, 2006

松坂大輔、アメリカの報道も凄いようだ

ESPNで松坂が連日トップページにピックアップされている。アメリカの報道も凄いようだ。6年間で5200万ドル。1ドル117円換算で60.8億円。これだけの年俸になると、並みの成績でもブーイングを受けるだろう。やり手の代理人が勝ち取った契約なのだが、やり過ぎのような気もする。

高騰し過ぎると、サッカーの中田のように高額年俸が仇となってしまうこともあり得るし、MLBの場合は、契約解除やトレードなど本当にビジネスの駒として扱われてしまう。

もう少し野球に専念できるような環境にしてほしかったなと思う。

Matsuzaka, Red Sox reach agreement on six-year deal(ESPN)

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November 30, 2006

[baseball] ヤンキースが井川(阪神)との交渉権獲得

松阪(西武)、岩村(ヤクルト)に続いて、井川(阪神)もポスティングシステムで大リーグへ移籍する見込みになった。阪神ファンの私は井川は好きな選手の一人だ。彼が同じ縦縞のユニフォームで大リーガーを打ち取るところは見たい。まだ正式に移籍が確定していないが、日本で見れない淋しさも感じてしまう。

今年のポスティングの入札金額はおかしい。特に松阪、井川の入札金は異常だ。松阪は60億円、球団の年額合計のざっと三年分、井川の30億円は一年分だそうだ。それだけの金額を払えるチームが大リーグにはある。それだけで日本のプロ野球は完敗だ。いくら巨人にお金があると言っても、同等の金額を払ったら、破綻してしまう。

ロッテのバレンタイン監督はこのシステム的な問題を指摘している。他にも選手、球団、リーグのそれぞれが改善しなければいけないと警鐘を鳴らしている。先日のファン感謝デーにバレンタイン監督は予定されていなかったサイン会を即興で行なった。ファンが少しでも喜べばという気持ちからだ。

「おもてなし」というのは日本人の文化、強みだと思っていた。海外10数ケ国に行き、多少なりともその国の人とコミュニケーションした経験から「おもてなし」の文化は日本独特だと思う。それが逆に外国人のバレンタイン監督から諭されるようになったのは情けない。それでも変わらない連中は愚かという他はないだろう。

大リーグが巨大ビジネスになったのは、リーグや球団の努力もあるが、根本的にはフィールドでプレーする選手あってこそ。レベルが低くなれば、ファン、スポンサーも離れていく。それを選手はわかっているので、たまに演出的なプレーを魅せることもある。

現在セ・リーグでは集客できているのは阪神だけだろう。阪神ファンというのは不思議なもので、弱くても強くても応援している。これは基本的に阪神というチーム、野球が好きだからだろう。巨人は今年も相変わらずFAで選手を取って堕ちる一方だ。馬鹿につける薬は無い。対してパ・リーグの方が人気が安定してきた。日本ハム、ソフトバンク、ロッテがボーダーラインより上にあると思う。

ポスティングシステムで放出した球団は一時的に潤うが、本当にこれでいいのか?集客の出来る一流選手の流出を指を加えて見ているだけでいいのか。このままだと誰も野球を見なくなる。問題はポスティングシステムだけではない。ドラフトはすぐにでも改善すべきだし、FA制度も中途半端なシステムだ。目先の損得だけで判断しているだけで、建設的に将来を見据えた議論ができないのは悲しいことだ。現状を正しく認識すれば、対応策は絞り込めるはずだ。

サッカーが一番好きだが、野球も好きだ。熱狂的ではない私のようなスポーツ好きな連中を取り込んでいかないと野球の未来は無いと思う。

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